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大人の話 ページ11

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4人を見送ってから少しして、実家からここに通ってるらしいジェシーくんと、ラウを抱いて降りてきた樹くんも加わった4人で、コーヒー片手に報告会とは名ばかりのおしゃべりタイム。ちなみに俺は本日二杯目のコーヒーである。


樹「俺さー、思ったんだけど、めめって子どもらと仲良くなるの早くない?」

『そうすか?』

慎「俺も思った!ジェシーでさえ3日はかかってたのに。」

ジ「そーだよ、こーちがぜんっぜん心開いてくれなくてさ〜!」

『え、意外です。今はめっちゃ好かれてるじゃないですか。』


そう、俺は今朝初めて抱っこさせてもらえたゆーごは、目立ってくっつきはしないものの、何かとジェシーくんの近くにいた。それに、ジェシーくんが彼自身の家に帰る時間になると、
わざわざ布団から抜け出し、「またあした」と言いに降りてから眠りにつくのも昨日見ていた。


慎「優吾はジェシーのこと気に入ってるよね。めめは…誰だろ。亮平に特に好かれてる?」

『どうだろ、自分ではよく分かんないっすけど、りょーへいくんはみんなにもあんな感じじゃないんですか?』

慎「うーん、あれも亮平っちゃ亮平なんだけど…」

樹「めめが来るまでは“お兄ちゃん感”の方が強かったのよ、どっちかと言うと。それが、昨日はちゃんと小学一年生っぽかったっていうか。」

『俺から見たら昨日も、ちゃんとお兄ちゃんしてるな〜って感じだったんですけどね。』

慎「あんなもんじゃないよ、亮平は。最早母親って感じ。」

ジ「俺なんて、亮平に「ちょっと静かにして!」って言われたことあるし。」

樹「お前はいつも声がでかいんだよ、亮平じゃなくてもみんな思ってるわ!」


ジェシーくんのAHAHA!という笑い声で、ベビーベッドで寝ていたラウの目が覚めた様子。しかし泣くこともなく、あ〜とかう〜とか言いながらしきりにこちらに手を伸ばしている。


樹「ちょっとラウ連れてくるわ。」

『はーい。…そういえば、ラウって3歳にしては小さいですよね。』

慎「そうそう、ちょっと成長が遅いみたい。北斗とラウは周りに比べると遅めだけど、二人とも個人差の範囲内だから心配することないよ。」

ジ「あとあれも言っとかなくていいの?アレルギーの…」

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らいち(プロフ) - はるるさん» ほんとですか!よかったです!またお待ちしてます! (2月12日 22時) (レス) id: 12a72ac037 (このIDを非表示/違反報告)
はるる(プロフ) - すごく良かったです!本当にありがとうございます。また機会があればお願いします! (2月12日 21時) (レス) id: ae2a42d7c3 (このIDを非表示/違反報告)
らいち(プロフ) - ドリチャさん» 了解です!気長にお待ちいただけると幸いです! (2月10日 23時) (レス) id: 12a72ac037 (このIDを非表示/違反報告)
ドリチャ(プロフ) - リクエストお願いします!翔太くんがみんなに嫌われる夢を見て、昔みたいに心を閉ざしちゃったのを唯一心を開いている舘さんが話を聞いて抱きしめて慰めるお話がみたいです!よろしくお願いします! (2月10日 22時) (レス) id: 4c61a442d0 (このIDを非表示/違反報告)
らいち(プロフ) - いちごみかん。さん» 了解しました!少しお待たせするかも知れませんが、書きます!(調べるとこからなので…) (2月10日 21時) (レス) id: 12a72ac037 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:らいち | 作成日時:2020年1月29日 15時

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