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▽隠していた事(Daigo side) ページ9

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なにわ男子が結成されて数ヶ月

オリジナル曲も増え、次第にレッスンの時間も長くなっていた。




今日のレッスンの後半、どうも森の様子がおかしかった。

いつも全くかかない汗が、大量に吹き出ている。

しかし、ボーっとしている様子はなく、

ダンスにはいつも通りキレがあった。



西畑「熱あるんかな…」



一通りレッスンが終わり、ダウン中の森に近寄る。

タオルを頭からバサっとかけ、滴る汗を拭いてやる。



西畑「今日、汗すごいやん。熱あるん?」

森『ふぇ?いや、ないと思うんですけど…身体は熱いですね…』



タオルの間から覗かせる目は潤んでいた。



西畑「熱いだけ?どっか痛いとかないん?」

森『うん、大丈夫』


にこっと笑顔を見せる森。

2人で居る時や緩んだ時、森は敬語が抜ける癖がある。

トイレいってきます、と扉の方へ行ってしまった。



西畑「なんかあったら言えって言ってんのに…」



心配しながら背中を見つめていると、


扉の前で、ガクッと森が膝から崩れ落ちた。




西畑「ちょっ…!A!」




俺が駆け寄る前に、丈くんが抱き留めてくれていた。



藤原「あっぶな…!大丈夫か?も…」



森、と声を掛けようとして、

何かに気づきハッとする丈くん。




……しまった。



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▽真実(Joichiro side)→←▽君は男の子(Kento side)



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設定キーワード:なにわ男子 , 紅一点 , 関西ジャニーズJr.   
作品ジャンル:タレント
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えてろ(プロフ) - やしのみさん» 感想ありがとうございます!楽しみにして頂けて嬉しいです〜( ; ; )細々と更新していきますので、また読んでやってください! (2月14日 22時) (レス) id: e9b441f8ec (このIDを非表示/違反報告)
やしのみ(プロフ) - とても好きで、何度も読み返しています。お気に入りは、雑誌撮影のお話と、ギャル美ちゃん回です。これからも更新を楽しみにしています! (2月14日 21時) (レス) id: 2d633d615a (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:えてろ | 作成日時:2019年6月19日 0時

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