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私はまだあの人に好きだと言われてない。
手も繋いでいないし、
キス...も、してない。
そんなに進展もクソもない私たちは、今絶好の分かれる最高のチャンスなのだろう。
嫌い...じゃない。
嫌いなわけない。
だから、泉とはお別れした。ううん、お別れじゃない。
一つの、「恋人」と言う契約を破棄しただけ。そもそもあの短い時の関係を恋人と呼べるだろうか。
とりあえず、私はレオに会いたい。
____
俺は、Aが好きだった。それに恋もしていた。
きっと、正真正銘『恋』そのものだった。
でも俺がいきなりAとどうしようもなく付き合いたいと思った原因は、
れおくんとAがうまくいかなくなってから。
_俺を差し置いて付き合っておいて、なに関係悪化してるの?
_だから俺が貰っておけば...
きっとこの言葉と感情は、俺が付き合えなかったことの憎しみ。
そんな気持ちは今さっぱりとなくなったわけではない。その代わりと言えば代わりだけど。
幸せになりなよ
この言葉に、全部全部換えた。
ラッキーアイテム
月永レオ財布
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作者名:水無月 | 作成日時:2024年7月22日 17時


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