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目がきっしょ!! ページ22

師範は後ろの号車を守ってくれている。

私も早く本体の首を斬らなくては。









走りながら思考を研ぎ澄ます。

そうだ、乗る前に、ホームで説明書きを見たじゃないか。



この列車はーーーーーー



八両編成だってこと!!





『(鬼の本体...もしかすると石炭がつんである辺りの筈。)』



今は三号車辺り。


後もう少しで着く...!!


と、息切れをしながら走ろうとしたその時。



「アンタ!!折角いい夢を見させてもらうはずだったのに!!


飛び出してきたのは女の子。



「アンタのせいで台無しよ!!」



『.....ッッあ?!』



体がヒリヒリと痛む。

そう、斬られた。かすった頬に血が滴る。



彼女は鬼がくれたのだろうか、針みたいなものを持っていて、此方に向かって振り回してくる。

人間に刀を振るうのは御法度、つまりハンデつきと言うことになる。

この状況は大ピンチ。



『御免なさい!!』



謝りながら首に衝撃を食らわすとがくっと力なく倒れる女の子。



『貴方も夢を見たかったのは分かる。









出来ることならば私も彼処に居たかった______.....』



でも、失ったものはもう戻らない!!


そう覚悟を決め先頭号車に乗り込んだのだがーーーー



「...あっ、!!あの時の...!!」



「何だこの白いマント着た野郎は!!」



『話は後で!!今は鬼を倒して!!』



まさかの猪君と炭治郎君の姿。



そして大量のギョロ目。









うわっ、きっしょ!!!!!



「なんでやん」



何かそういうギョロ目の手の声が聞こえたのは...

師範のかまちょ攻撃で鍛えたスルー力で無視しておこうか。



『絶対勝とう!!』



「「あぁ!!」」



まだまだ、始まったばかりだ。







オマケ


ギョロ目クンとの会話()



「そんなきっしょとか言うなよ」



「俺もライフはもうゼロよ」



『じゃあ早く死んで???』



「」









鬼 に は 容 赦 な い 。



ーーーー



十万んんんんん!?



えっヒット数壊れた????



色々泣きそう((((

刀を振れ、迷わず→←自決をしようか



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設定キーワード:鬼滅の刃 , 時透無一郎 , ギャグ   
作品ジャンル:アニメ
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ぷちくわ - あめだまさん» きゃー!!ありがとうございます!!!( 恋柱化 )ぇ、見ます見ます(((((( (3月19日 13時) (レス) id: 2c10a4c89d (このIDを非表示/違反報告)
あめだま - 読んだら私も書きたくなってしまいました〜!また書きます〜(*´∀`)♪ (3月18日 9時) (レス) id: bf18ff6eb2 (このIDを非表示/違反報告)
あめだま - ぷちくわさん応援させてもらってますっ!更新楽しみにしてます〜(//∇//) (3月18日 9時) (レス) id: bf18ff6eb2 (このIDを非表示/違反報告)
ぷちくわ - MISAKI#さん» そうそうスーパースターァアアア((( ▽.復活の呪文を唱えた!! )いやん嬉ぴい(はぁと ←←)御礼にまいはにー(大根)あげちゃう(((( (3月3日 23時) (レス) id: 2c10a4c89d (このIDを非表示/違反報告)
MISAKI#(プロフ) - ぷちくわさん» す、スーパースターだと…っ?((MISAKIは嬉しダメージをくらった。)いやいやあなたこそこんな神作を作れてもう神作者様ですよ? (3月3日 18時) (レス) id: 5900aac5bd (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ぷちくわ | 作者ホームページ:yukisaaya12170525@yahoo.co.jp  
作成日時:2020年2月8日 20時

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