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−私たちが食堂へ移動すると、しばらくしてお父様が帰ってきた。
お父様も食堂へやってくると、私たちは席に着き食事を食べ始める。
「_____。」
______誰も喋らない。
なんだか重たい空気だわ。
私たちは黙って食事を食べ続けていた。
マ「_____A。」
すると、お父様が私に声をかける。
「は、はい!お父様。」
マ「_____今回の縁談は、残念だったな。」
「_____申し訳ありません、私のせいで...」
マ「いや、謝ることはない。所詮あの財閥の息子だ。
馬鹿なことをしたな...私の会社と契約さえすれば、今後有利になると言うのに。
お前にはもっとふさわしい男がいるよ。
_____だが、次の縁談は気をつけるように。」
「____はい。」
_____お父様は自分の会社のことしか考えてない。
自分の会社のためなら...娘の気持ちだってどうだっていいんだ。
私は...ちゃんと恋愛して結婚したいのに。
「_____。」
______あの時出会った私の初恋の人...今どうしているんだろう。
このミアレシティにまだいるのかしら。
会いたいな...
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紗也(#°v°#)(プロフ) - めぇぇさん» コメントありがとうございます!他の作品も読んでいただけて嬉しいです。現在育児+第二子を授かった関係で更新が遅れてますが必ず完結まで走りますので、最後までよろしくお願いします! (12月27日 23時) (
レス) id: 4baa45371e (このIDを非表示/違反報告)
めぇぇ - か、神作ぅぅぅーーー!!!!!!他の作品も読んでますがどれも大変素晴らしく……!!!マジで毎回大好きぃぃ……ってなりながら読んでます。周りから見たらただの変人()更新待ってます!!! (12月27日 23時) (
レス) @page36 id: 0d85c0d3d6 (このIDを非表示/違反報告)
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作者名:紗也
| 作成日時:2025年12月12日 17時


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