検索窓
今日:1 hit、昨日:9 hit、合計:10,198 hit

_____*18 ページ19









−Aside−










−ア「______えー!?そんなことがあったの!?」



私はアヤトと屋敷に戻ってくると、あの日の夜何が起きたのかを話した。



ア「なんで早く言ってくれなかったの、姉さん。」



「だ、だって話し辛かったんだもん!アヤトにはサビ組と関わらない方がいいって言われてたし...」



ア「ま、まあそうなんだけどさ...」



「_____でもアヤト、カラスバさん...そこまで悪い人だとは思えないの。」



ア「まあ、姉さんから聞いた話そんな気もするけど...でもなるべく関わらない方がいいと思うよ、俺は。

父さんにバレたら大変だしね。」



「う、うん...」



ア「でも、そっか...だから姉さん、カラコン買って髪もイヤリングカラー入れたんだ。」



「うん...私だってバレたらまずいから。」



ア「そうだね...レイラの時はしっかり違う人物を装わないとね。」



「______私、絶対Aランクになるよ!レイラとして...勝ち進んでいきたい!」



ア「____うん、応援してるよ。姉さん。」



「アヤト...ありがとうね。」



私はアヤトをまっすぐ見つめてそう言うと、アヤトは優しい笑みを向けてくれた。



_____レイラとして演じないと。



レイラが私だってバレないように。












−その夜、私は夕飯を食べ終えるとレイラの姿を装い、屋敷を抜け出した。



「えっと、シローさんとのランクアップ戦はジャスティス道場だったね...」



_____そう言えば、私道場の行き方わかんないんだよね。



「_____どうしよう。」



私はスマホロトムでマップを起動させながらも、どこへ行けばいいのかわからず...途方に暮れていた。



「____こんなところで何しとるんや。」



聞き覚えのある声が聞こえ、そちらを振り返る。



「_____!カラスバさん!」



そこにはカラスバさんがいた。



カラスバさんは私の顔を見ると、私の方へ近寄った。



どどどど、どうしてカラスバさんがここに...!?



と、とにかく私がAだってバレないようにしないと!!



カ「こんなところで、何難しそうな顔しながらスマホロトム見とるんや。」



「え、えっと...これからシローさんとランクアップ戦で道場に行きたいんですが、

行き方がわからなくて...」



カ「______ほな、俺が案内したるわ。」



「え、いいんですか!?」



カ「ええで、その代わり...お前のランクアップ戦、見学させてもらうで。」



「____え。」



_____ええええ!?







_____*19→←_____*17



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 10.0/10 (23 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
70人がお気に入り
設定タグ:ポケモン , ポケモンza , カラスバ   
作品ジャンル:恋愛
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

紗也(#°v°#)(プロフ) - めぇぇさん» コメントありがとうございます!他の作品も読んでいただけて嬉しいです。現在育児+第二子を授かった関係で更新が遅れてますが必ず完結まで走りますので、最後までよろしくお願いします! (12月27日 23時) (レス) id: 4baa45371e (このIDを非表示/違反報告)
めぇぇ - か、神作ぅぅぅーーー!!!!!!他の作品も読んでますがどれも大変素晴らしく……!!!マジで毎回大好きぃぃ……ってなりながら読んでます。周りから見たらただの変人()更新待ってます!!! (12月27日 23時) (レス) @page36 id: 0d85c0d3d6 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:紗也 | 作成日時:2025年12月12日 17時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。