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突然飛ばされた見たこともない世界“ツイステットワンダーランド”

最初はどうなるかと思ったけど

「監督生!早くしねぇと授業遅れるぞ!!」

「走るなエース!監督生、ゆっくりで良いぞ」

「(名前)、オレ様クルーウェルの授業嫌なんだゾ……」

親友ができて

「全く……君はいつも慌ただしいね」

「うるせぇぞ監督生」

「監督生さん、今からでも是非モストロラウンジ二号店に協力してみませんか?」

「おーい、監督生!今日の宴!お前も来いよ!」

「監督生。お肌が荒れてるわよ。将来のためにもしっかりスキンケアなさい」

「監督生氏。よ…良かったらこの前発売した新作ゲーム一緒にやりませぬか?」

「ヒトの子よ。今日はどのような話を聞かせてくれる」

沢山の人達に支えられたり、騒ぎを興こしたりした、遊んだりした

「君が好きだ」

そして好きだと言ってくれる人がいた

元居た世界に帰れないのは心細いけど、この人達のおかげて耐える事ができた

でもある日視界が暗転した

暗く、暗く、くらく、くらく……沈んでいく



「あ。おはよう主」

『……うん。おはよう清光』

“今日もいつも通りの朝”

でも………何かを忘れてる気がする執筆状態:連載中










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作者名:myna | 作成日時:2022年9月23日 16時

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