占いツクール
検索窓
今日:2 hit、昨日:0 hit、合計:203,160 hit

episode.26「赤葦の大暴走.2」 ※※ ページ27

「―――覚悟して。」








耳元で囁いた瞬間、ケージの手は動き始めた。








「んんっ…あぁんっ……んっ…」








先ほどまでの焦らしが急になくなり、

先っぽもイジられる。



キスしたり、体を舐められたり。



それだけで体が反応してしまう。








「ああ、もう駄目。我慢の限界。」








そう言って、私を軽々と持ち上げベッドに倒す。








「え…えっ?」


「もう、いいよね?」








するっと私の短パンをおろした。








「ひやっ」


「すごいトロトロじゃん。」









其処は既に、蜜の宝物庫と化していた。








「入れるよ?」








その時、扉が開いた。










………。

恥ずかしい。

もう、穴があったらブラジルまで掘っていきます。

もうね、気にしないでください。

暫くうわぁぁ、って言いながら恥ずかしがっときます。

episode.27「救世主」→←episode.25「赤葦の大暴走」 ※※



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.9/10 (241 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
273人がお気に入り
設定キーワード:ハイキュー , 無気力組 , 同居
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:無気力さん | 作者ホームページ:http  
作成日時:2016年8月19日 17時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。