占いツクール
検索窓
今日:26 hit、昨日:74 hit、合計:22,458 hit

第六十八訓 のまれるならいい波にのまれたいとか言ってみたい ページ21








星「このままじゃこいつを仕留めることはできねぇ。こいつをやれば神楽も死ぬ。」

松「聞け〜い!今からエイリアンに一斉射撃を仕掛ける!」

星「な…なんだと?!」

近「とっつぁん待って!Aがまだあそこに!あと民間人のガキがエイリアンに取り込まれている!」

松「近藤…仲間一人とガキ一人の命と江戸を同じ秤にかけるつもりか?人を救うってことはな人を殺める以上の度胸が必要なんだよ。甘ったれてんじゃねぇよ。」

近「しかしとっつぁん!」

沖「近藤さんエイリアンがまた動き始めましたぜ。」

松「ほら見ろ。おじさんの言うことは正しいんだって。」

星「行け…もうじきここは火の海だ。つくづく情けない男だよ俺は。家族ひとつ…娘一人守れやしねぇんだ。これも逃げてきた代償か…すまねぇ神楽…せめて最後はお前と一緒に死なせてくれ。」

銀「フッ…これだから夜の親父は娘に煙たがられちまうのかね。」

『海ぶどうさん…あなた自分の娘一人信じること出来ないんですか?』

銀「あいつがこんなもんで死ぬタマだと思ってんのかい?」

『5分…5分だけ時間を稼いでください。』

銀「俺らのことはな信じてくれとは言わねぇ。だが…あいつのことだけは信じてやってくれよ!」

星「お前ら何を?!」





銀時とAが木刀と刀を核に刺し飲み込まれて行く





星「な…なんて真似しやがるんだ。」

土「どうするんだ近藤さん!このままだとAが…!」

近「くっ……!」

松「松ちゃん砲発射用意!」

隊「長官!あれ見てください!あいつら逃げるどころか増えてます!」





新八と定春が合流し定春はある星のお偉い方ことハタ皇子を咥え人質にしている





新「貴様ら!このおっさんが目に入らねぇか!今撃ったらもれなくこのバカ皇子も爆死しますよ!国際問題ですよ!5分でいいから待てって言ってんだよこらー!」

星「て…てめぇは?」

新「…たくあの天然パーマが…来るなら来るって最初っから言えってんだよ。来るって思ってたけどね…天邪鬼が。」




誰もが撃って来ないだろうと思っていたが松平は娘のパーティーがあるからと発射スイッチを押す
軍艦の発射砲が光り始め新八らはパニックになる
もう逃げようとした時、銀時とAが神楽にアッパーを食らわされながらエイリアンから飛び出してくる



なぜアッパーをくらっているかというと…-神楽の目を覚ますため二人は神楽の大好きな酢昆布を目の前で食べて見せたから









第六十九訓 誰しも1回はこの人がお兄ちゃんだったらなとか考えたことあるよね→←第六十七訓 土地勘がないと帰りたくても帰れない



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 10.0/10 (39 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
146人がお気に入り
設定キーワード:銀魂 , 真選組、万事屋 , 土方十四郎、沖田総悟、坂田銀時   
作品ジャンル:アニメ
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:gin-ruka | 作成日時:2019年8月29日 23時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。