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第六十二訓 母親が息子を思う気持ちは皆同じ ページ15







沖「故郷のおふくろさんも泣いてるぞ。」

『“そんなエイリアンに育てた覚えはない”って今頃目からドロドロで気持ち悪い緑の液体流してますよ。』

山「どんなエイリアン?気持ち悪いって言っちゃってるし…けなしちゃってるし。」

沖「エイリアンだろうが人間だろうが母ちゃん泣かすやつは最低だ。」

『そうですよ…ねぇお母さん。』

山「えっ来てんの?お母さん来てんの?」




パトカーのドアが開き
緑のガ○ャピンの着ぐるみを着た近藤が降りてくる




近「お母さんもう知らないから!お母さんもう3年前のあの時から息子は居ないものだと…。」

山「いやそれ南国生まれの恐竜の男の子!永遠の5歳設定のキラャクターだから!赤いイエティーとセットのやつだからー!」




近藤がこちらに歩いて来ようとするが着慣れない着ぐるみのせいで盛大に転け意識を手放す




『あーあ…マミーが。』

沖「あれ?緑じゃなくて赤い液体がでてまさぁ。」

山「局長ぉー!エイリアンじゃなくてゴリラだから!あっ違う…局長だから!」

土「エイリアンがなんぼのもんじゃい!」

山「だから局長ですから!もうしっかりしてくださいよ!」

『あっ…誰かでてきますよ。』




自動ドアの向こうから人影がこちらへと近づいて来る
沖田の「構え!」の一言で隊士達がバズーカを構え
皆が息を飲んでドアを見ている






星「なんだ?お父さんと歩くのが恥ずかしいのか?どこだ?具体的に言え。お父さん直すから。」

神「もう取り返しのつかない所だヨ。」

星「神楽ちゃん人間には取り返しのつかないことなんてないぞ!」

神「無理だヨ!一度死んだ毛根は返ってこないアル!」

『あっ海ぶどうと神楽殿。』

沖「見事なバーコードでさぁ。毛根掃除人すげぇや。」

『さすが生きる伝説。』

土「お前ら何一つ合ってねぇよ。」

山「また誰かでてきますよ!」

銀「すいません俺もマロンパフェいいっすかね?いやちょっと待て…やっぱフルーツパフェにしようかな…どうしよう。」

新「どっちも同じようなもんですよ。」





星海坊主と神楽に続いて真剣にどのパフェを食べるか悩む銀時と呆れ顔の新八が出てきて去っていく




土「なんで万事屋が…?」











第六十三訓 男は黙って目の前のもんを守れ→←第六十一訓 大人だって夢の国には憧れる



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設定キーワード:銀魂 , 真選組、万事屋 , 土方十四郎、沖田総悟、坂田銀時   
作品ジャンル:アニメ
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作者名:gin-ruka | 作成日時:2019年8月29日 23時

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