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合宿日2日目/午前10時/気温29度/第三体育館:バスケ部使用/休憩時間




オッス、オラ廼島A!おら、今から嫌な予感スッぞ!(○空真似の口調)

って、そーじゃねぇよ!

なんでっ…なんでっ…!!自動販売機でプルプル美味しいゼリーアップル炭酸ジュースを買おうとして、この人とあっちゃうかなぁ?!



「の…じま!」


「あー、鶏ぱいせんじゃないですかー!俺は用がないのでさよならバイバーイ」



そう言ってそそくさと帰ろうとしたが、腕を捕まれてしまった

大切な休憩時間と言う安らぎの時間を邪魔するとは…許さん!!



「あの〜…なにかご用があるのならば、うちの主将を通してからにしてくれません?クロオサン?」



「…っ」



いやいや、黙んないでよ!?此方はプルプル美味しいゼリーアップル炭酸ジュースを買って、そそくさと逃げて飲みたいの!!隠れて、皆から飲みたいの!!(最終日の日以外は飲んじゃいけないと赤司と花宮に言われたから)



「…黙んないでくれません?こっちはやっと休憩時間なんですよねー、朝の6時から走らせられて、飯食べて、ローテーションのミニゲームやって、筋肉強化の為に色々とめんどくさいって思えるほど大変なんですよ、なんでいいですか?帰っても?((翻訳)此方は隠れてこのプルプル美味しいゼリーアップル炭酸ジュースを飲みたい訳なので、さっさと手を離してくれないですかね?!そうじゃないと、魔王共(花宮と赤司)に見つかっちゃうから解放してほしいんですよね!!つーか、もう禁断症状並みなのでね!!プルプル美味しいゼリーアップル炭酸ジュースは俺にとって御褒美なんです!!御褒美なんです!!なので帰らしてください、お願いだから!!つーか、もう関わらないでいただいてもよろしいでしょうか?!?)」





はい、素晴らしい!!息が素晴らしい!!



「それでもっ…俺は話したいことがある!!」



「…………そうですか、なら」



俺はクロオサンに背を向けたまま、ラフプレーでよくしている技をした



「がっ…!?」



エルボーをかましてやった

鳩尾にクリティカルヒットして、地面に膝をついたクロオサン



「げぼっ…げほっ…」



「クロオサン…ほんっとに意地悪いですね」



いまだに、俺の腕を離さずに掴んでるクロオサンに向かって、ため息をはいた

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花宮ラエル(プロフ) - お気に入り登録しました、更新楽しみに待ってます (5月31日 7時) (レス) id: b557ff053e (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ごり | 作者ホームページ:http:/  
作成日時:2020年3月12日 2時

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