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「……ふ、ふふふっ」


「あっはっはっはっはっはっはっwwwwヒィーwwwwま、真くんすごいねぇ!あっはっはっはっはっ!!」


もう、真くんのキメ顔やだぁ!面白いんだけど!!(ギャル系みたく)


「なに…笑っとんや?」


「い、いやっ、だってwwwwあっはっはっはっはっはっはっ!!」



「てか、笑いかたが独特だな」



「あっはっはっはっはっはっはっはっはっ!!ヒィー!!むりむり!」


真くんすごいよ!俺達以外はバレー部で無関係なのに、素出して本音言うとか笑える!

いまだに笑う俺を周り(一部は唖然と言うか何か怒ってる?)は、唖然として見ていた



「はっー…ほんっとに面白い…あー、ねぇハッシー…お水ない?」


「買ってこい」



えー、喉乾いたのに…




「えー…………んまぁいっか」



「てか!それより、宮侑君!うちの主将離してあげて!うちの主将は君より身長低…くくないですけど、苦しいからさ!」



ごめんね!!低いって言おうとしてごめんね!!?だから、睨まないで!!!!



「それに…うちの仲間を傷付けてくれないかな?君の友達が走れなくなろうが歩けなくなくなろうがバスケを止めようが結局は事故って片付けられてんだからもうよくね?過去の事を引きずってめんどくさい奴って、俺だぁぁぁぁぁいっ!きらいなんだよね!」


「凡人が天才には勝てない、これが世の周りかた」


「一度どん底に落ちた奴はとことんどん底に落ちる」



人の人生、何度でも繰り返しやり直せることはない

まぁ人生何があるかわからないからね!不幸か幸せかは運次第だし!



「って、ことだからさ!離して?ね?」



俺は宮侑君に近づいて、肩に手を置いた

肩に精一杯の力を混ませる



「っ…わ、かったから…肩から手ェ離しっ…」



痛さに目を悲痛に歪ませたと同時に、パッと手を離して、真くんは地面に尻餅をついた



______



「あ"〜…チッ」



「ぅ、ごめんてばぁ…真くぅん!」


「あぁ、許してやりてぇとこだが、お前は俺の怒りを買っちまったもんだからよぉ?許せねぇんだよなぁ?あ"ぁ?」



怖い怖い真くんが俺を正座させて、見下ろして、ハッシー達は隅っこでコソコソ話をしながら、俺の安易を見守っている


そんな事より、なだめてよ!!真くんを!!!そこで見てないでさ!?!?

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花宮ラエル(プロフ) - お気に入り登録しました、更新楽しみに待ってます (5月31日 7時) (レス) id: b557ff053e (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ごり | 作者ホームページ:http:/  
作成日時:2020年3月12日 2時

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