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「!宮ブラザーズじゃねぇか!」


「お、なんや?梟谷のボクトさんやないですかぁ!ん?それに…お仲間さんお連れでなんか」


「おう!元音駒高校、バレー部の廼島とその仲間達だぜ!」


いや、木兎さん?それってあれじゃないですか…あの…

なんたらの愉快な仲間達みたいな?


「へぇ!えっと…廼島クンちゅーのは誰なん?」


「…俺でーす」



俺は手を上げて返事をした

手を上げた俺をまじまじと見る金髪さんに俺は少し緊張する

だって、穴が開くぐらい見慣れてんだから



「……なぁ、アンタ、少し俺のトス打ってくれへん?」



「えっ」



「だってあんさん、元バレー部やったんやろ?」



「あー…まぁ?」



「なら、打ってくれへん?一回だけでエエからさ?それに、あのクソサムは俺より体力ないせいでへばっとるし?」



水分補給をしてるクソサム君の方をジロッとみる

するとクソサム君が、「やかましいわボケッ!!!!」と怒鳴って、ボトルを投げてきた

その投げてきたボトルは金髪君に命中した

うわっ、いったそう…



「うっ…ッ〜〜!!何するんや!!このドアホ!!」


「おまんが、余計なことゆうからやろ!!!」


「はぁ?!真実ゆうただけやろ!!」


「うるさいわ!!スパイカーとセッターやと、体力の差ってのが無いのがわからんのか!!?クソツムが!!」



兄弟喧嘩を突然おっ始めた二人

うわ、此方まで被害来そう…

そう思って、退散しようかなぁなんて考えてると、二人の喧嘩を静止させようとする声が後ろから聞こえた


「やめんか二人とも」


「!!き、北さん…」


「…………」


「此処は公表の場なんや、ちぃとは喧嘩はやめろ、それに人様に迷惑やろ?」



正論パンチを食らった二人

正論パンチを繰り広げたパンチさんは、背のでかい俺達を見上げるやいなや、謝罪してくれた

あ、因みにカズちゃんとザークンは帰宅されました。

なんか、居てもつまらないらしい



「「………すんません」」


パンチさんの圧はよっぽどだったらしく、俺達に頭を下げて謝った

…まって、あのオレンジ君、怖すぎて少し震えてんだけど?


「ちょ、オレンジ君ダイジョーブ?」


「は、はひっ、だいじょぶでひゅ」


いや、ホントかよ

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花宮ラエル(プロフ) - お気に入り登録しました、更新楽しみに待ってます (5月31日 7時) (レス) id: b557ff053e (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ごり | 作者ホームページ:http:/  
作成日時:2020年3月12日 2時

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