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赤葦side


「もー、ザークン涙目じゃん!カズちゃん泣かしたら駄目でしょーが!」


「まってw俺とバッチリw」



またもや茶番?を始め出したAに俺はじっと目線を送る

笑いながらも冗談を言い合ってる姿を見る限り、素で笑ってるんだろうなぁ、なんて思った

俺達や黒尾さん達と試合とか出掛けたりするときの笑いかたとは違うのが何となくわかる

いつも張り付けたような笑ってる感じが凄かった

まぁ、黒尾さん達はなんとも思わなかったみたいだけとね



「あ、あの!名前っ!名前おしゅてくだしゃ…」



「まって日向、なんでそんなに噛んでるの?」



「い、いやっ…その、お、大きいから…」



あー…まぁわかるかも



「…それより、僕…戻ってもいいですか?飲み物かいに来ただけですし」



月島は痺れを切らしてか、俺達全員に聞こえるように言った



「えー?ツッキー君、帰っちゃうのー?あ、そうだ!なんなら、俺達のバスケの風景見ていかない?木兎さんも不貞腐れてないでサー?」



「…でも、迷惑じゃない?」



「…大丈夫しょ?」



まぁ、迷惑だろー?なんて思われてたら、俺が説得してくから〜と、気軽に言った



_______


現在時刻17:32/自由時間/第一体育館/バスケ・バレー共々使用可能


「はー、やっぱ、赤司が言っただけあるねー…って、あ…」


「!アンタ…」


「あれ?桐皇学園高校の青峰大輝じゃん!」



うわっー…雑誌に載ってたけど、めっちゃガングロじゃん…あと背がデカい



「ひぇっ、きょ、きょじんっ…」



「………(僕より身長有りそう)」



「(デカっ)」



「うぉー!背ェでけぇな!」



「…んで?なんでこんなところにアンタがいるんだ?」



「いやー?バスケのプレーを見てもらいたくて〜…」


「…なら、俺とやろうぜ?あんた、有名だぜ?」



えっ、マジで?



「プレーが相手を敗北に近づけてるようなプレーだってよ」


わぁー…なんだその言われよう…

てか、それって相手チームが弱いだけじゃない?


「…いーよ!んじゃあザークンかカズちゃん!審判よろー」



俺が二人にお願いすると、二人は気軽に返事をしてくれた

んん、にしても…キセキの世代…それも、プレーが厄介な奴を相手するんだよなぁ…今から…

プレーのやり方がすごいってもん…まぁ、DVD見てても思うけど…

まぁ、とりあえず……青峰君は、俺から最初にやり始めていいって合図っぽいので遠慮なく

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花宮ラエル(プロフ) - お気に入り登録しました、更新楽しみに待ってます (5月31日 7時) (レス) id: b557ff053e (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ごり | 作者ホームページ:http:/  
作成日時:2020年3月12日 2時

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