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「ふぅ…」


汗を拭って、ボールをゴールにいれることに集中する

つーか、あのキセキの世代の赤司は、結構無茶ぶりをするやつだなぁ…

だって着いた途端に、合宿場の外周10周の次にミニゲームをずーっと…夕飯前までやるって話だよ?鬼だよ…


「何か考え事してるみたいね」


「んー…まぁぼちぼち?今日のハードな練習に少し気が参っちゃって〜」


「あら、私と同じね〜」


「そうだねー…とっ」



ボールを渡すまいと、3Pの体制にはいる



「…!!やらせないわよ!!!」


「んー…それは無理じゃない?」



俺は後ろに待機してくれていたカズちゃんにパスする



「承り〜」



そうカズちゃんが言うと、ゴール近くまでにボールを持っていき、真くんにクイックパスをする

一応、真くんはすばしっこいから、ゴール下まで行くと真くんがフックシュートを放った


「いぇーい」


「…ふふっ、結構やるわね」


「んまぁねー!てかこのミニゲーム…今さっき、真くんがゴール決めたので終了じゃん!」


「あら…もう少し、貴方と勝負しておきたかったわ」


「俺も〜…ってか、名前知らないや…名前なんて言うの?」


「私?私は実渕玲央よ、洛山2年ね、はい次」


「ん、俺は廼島A霧崎第一の2年、よろしく〜」



二人で自己紹介してると、お互いの高校から呼び掛けをされた


「レオねぇ!次、陽泉と試合なんだから早く〜!」


「わかってるわよー!もぅ…あ、それじゃあまたね!Aちゃん」


「そーだね!じゃあ次の試合もがんばー」


応援の声をかけてやると、れーちゃん(玲央だから)は、俺に手を振ってくれた

れーちゃんかっけぇ…



_______

午後の練習終了/自由時間開始

現在時刻16時30分



「あ〜疲れたぁA〜、背負って〜?」


「やだ〜背負ってもらうなら、ハッシーに背負ってもらって〜」


「俺が背負うのか」


「だって、カズちゃん俺より案外重いもーん」


なんてグダグダと三人で探検してると、スゲー声で叫ばれた


「うぉおおおおお!!背ぇっ背デカっ」


「…ちょっと、もう夜なんだから静かにしてくれない?」


「うぐっ!」



オレンジの髪に、癖っ毛強すぎる金髪君



「あー、こんちわ」


なんとなく、俺は挨拶する

いや、俺初対面のやつに挨拶するってやば


「…こんにちわ」


あっ、以外にも返事返してくれた

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花宮ラエル(プロフ) - お気に入り登録しました、更新楽しみに待ってます (5月31日 7時) (レス) id: b557ff053e (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ごり | 作者ホームページ:http:/  
作成日時:2020年3月12日 2時

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