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花宮side



「ウラシャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァィイ!!!!!!」


…特に大声も出さねぇ俺と同い年で俺より、6センチデカイ大男がハチャメチャな大声で喜びの歓声を上げてるコイツと、同い年なのは不満である

コイツはノリは良いが、めんどくさがり屋ですこしばかり天然混じりのゲス野郎だ

あと、スマホで動画撮りやがる

おい、盗撮だぞごら



「え、真面目に?ねぇ花ちゃん」


「花ちゃん呼ぶなこの野郎、普通に名前とかで呼べや」


「んじゃあ、まこちゃん」


「ぶっ殺 すぞ、…あぁ、それと赤司がバレー部とは共同で使うって話だ、」


「まこちゃん、それはおおマジですか?」


「だから、まこちゃん言うんじゃねぇよ」


まこちゃんまこちゃんうるせぇよ…あと、はーみゃとか花ちゃんとか…やめろ、鳥肌立つわ、糞が

えー?なんて言って、でもさぁー?真くん〜?


「…んだよ」


「俺、主に社会的人権に損害耐える奴が居なくなったことにすこしばかり不安があるのだけどどーしたら良いかね」


「知らん」



俺は一蹴りした



「えぇー!ヒドッ!ヒドッ!酷いよ!真くん〜!」


キャンキャンといつもは吠えない犬が吠えているかのように五月蝿いコイツに、俺は今一番この手元にあるノートで殺す覚悟でコイツの頭をぶっ叩いても良いと思う



「……キャンキャンうるせぇよ!!!」



バシンッ…!!と音が部室に響いた



「ぅ…〜〜ッ!」


想像以上にいたいのか、ぶっ叩かれた所を押さえ、床に転んだ

やめろ、アイツ等のキタねぇパ○ツだとか、シャツだとか…まぁ色々と掘っちゃ投げられている床に転ぶなマジキタねぇ

すると、不意にもガチャと部室のドアノブが回る音がした


「えっ…な、なにこのジョーキョウ…」


シュール…?と戸惑う"山崎"の姿とその後ろでガム食いながら、"原"が何々〜?と言ってた



「うッッわ!なんで、そんな汚い床にねっころがったんの!?」



「…自業自得だ」



「ウッ、俺は…素直に、喜んだだけなのにッ…」



「何に喜んだの?」



「…コイツの元音駒高校のバレー部部員で嵌めた女が退部されたって情報を話したら、発狂して、五月蝿かったから頭をこのノートでぶっ叩いただけだ」



「ご、ご丁寧にねっころがってる事を教えてくれてありがとうな…って、そうじゃねぇ!ほら!廼島(のじま)!起きろ!」


そう、ザキが世話を焼くと廼島はありがとう、と一言言った

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花宮ラエル(プロフ) - お気に入り登録しました、更新楽しみに待ってます (5月31日 7時) (レス) id: b557ff053e (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ごり | 作者ホームページ:http:/  
作成日時:2020年3月12日 2時

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