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めっちゃ便りになるしのぶさん ページ4

「…?なにかしら?」


「どうかしたんですか?」


「あぁ…いえ、少し鬼の気配を………!すみません、一旦ココを私は離れます、もし此処等に鬼が出た場合は、鴉を飛ばしてください、いいですね?」


「は、はいっ!!」



その頃Aは…______



「んぐぐぅぅぅぅ!?!??!(いやぁぁぁぁぁぁ!!!血ィ飲まされるぅぅぅ!!!それだけはマジ勘弁んんんんん)」



鬼舞辻はAを傷つけたくないと言う理由で、何故か口から自分の血を体内にいれようとしていた



「んんんんんんんんんん!!!!!(助けて助けて助けて助けて助けてぇぇぇぇぇ!!!)」


内心ものすごく発狂し、助けを求めるが、何故だろうか廊下に人一人とりやしない


すると、何処から聞き覚えがある声


はっ…!こ、これは!!



「ふふのふぁぁぁぁぁぁぁん!!(わぁぁぁ!!!!しのぶさんだぁぁぁぁ!!!!!!)」



すると、鬼舞辻は舌打ちをして耳元でAに言った



「…次は必ず鬼にしてあげますからね」


そういい残してどこかに消えた


なんだあいつ



「はぁはぁ…っ!Aさん!大丈夫ですか!?」



「あ…あ、…し、しのぶしゃぁぁぁぁぁぁん!!!!」



そう言って、180ぐらいある俺の体をすこしよろめきながら、抱き締めてくれた


「うぁぁぁあ、しのぶさんごなかったら、じぬ"どごろだっ"だぁぁぁ!!」



わんわんなく俺の背中を撫でながら、しのぶさんは大丈夫ですよ、と慰め覚めてくれた


俺、しのぶさんと結婚したい←



「いいですよ?(ふふっ、何言ってるんですか?)」




「まって、思ってることと言うことが逆だよ???」



しのぶさん、大丈夫??←



すると、犬かもしれない杏寿郎が現れた

>逃げる

>闘う

>とりあえず、しのぶさんに助けを求める

>餌ずけ



いや、とりあえず、しのぶさんに助けを求めるってなんだよ


てか、餌ずけもなに!?


…こ、ここは、に、逃げるだろ


そう思って、俺はすこし大丈夫?のしのぶさんから抱きつくのをやめて、廊下を全力疾走


一時間後


無事に杏寿郎に捕まりました。


てか、そんなこと読者に説明してる場合じゃねぇ!!!


俺の今の現状、杏寿郎に押し倒されてるんだけどぉ!?!?炭治郎くぅん!!純粋な炭治郎くぅん!!助けてぇ!!!!

炭治郎…お前のこと、わすれねぇからなぁ!!!→←とりあえず、助けて、俺【ピーーーーーーーー】は勘弁して



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るぅ(お豆腐) - けけっけ←大好きです!!おもしろくてね!!愛され度がちょうどいいっ!!!更新がんばってくんろ! (7月19日 21時) (レス) id: 97296c8ef5 (このIDを非表示/違反報告)
かなと - オリジナルフラグをお外し下さい (7月11日 3時) (レス) id: aa79e4e0f8 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ごり | 作者ホームページ:http:/  
作成日時:2019年7月11日 3時

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