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18日公開記念ポックリ(原作開始時) ページ11

ちゅんちゅん、ちゅんちゅん

今日もヨコハマに朝がやって来た

ただし何時もより"四人"多い朝だ



____浦崎鳴子____




『んぅ・・・』




薄眼を開ける

窓から柔らかい光が差し込んで来た

夜明けだ


スマホの画面に一つの青いリマインダー

今日は中也さんに頼まれた資料の提出日・・・





『はっ?!やばっ、支度しなきゃ!!!』





驚いて飛び起きる

ハンガーにかけてある服をガシッと掴んで着る


寝室から飛び出てリビングへ




『え、あれ・・・』




急いでるのも忘れてしまう程に、其れは衝撃的だった

リビングのソファーに、一人の制服姿の少女が座っていたのだ



肩の少し上まで伸びた艶のある黒髪

その隙間から赤いカチューシャが覗いていた

大きく丸い瞳は朝日を受けて輝いている

白いセーラー服の胸元には赤いリボン



とても可愛いらしい子だ

鳴子にはその少女に心当たりがあった




『わ、私?!』




二次元化こそしているものの、

服装や特徴が死ぬ前の自分にそっくりだったのだ




_____________





浦『つまり、累音が死んだ事によってろくに黒羽の誕生会が出来なかったから

この世界でもっかいやろうと・・・』


浦「うん、ポク4一周年記念も含めてね!」

浦『ほえー』



神様の仕業かな?




浦「それより鳴子、仕事は?」

『ああああああああ!!』




断末魔1号


結局、折角来てくれたのだから私と一緒について来て貰う事にした

玄関に行ってみると、私の靴の隣に確かに学校指定だったローファーが置かれていた




浦「そういや、どうやって出勤してんの?」

浦『徒歩だよ、ほら』




ドアを開ければ少し先に本部が見えた

今日も今日とてデカすぎる


それから本部まで手を繋いで歩いていった




______




まぁ同じ理由で黒羽、茶那、累音の元にも若かりし頃の自分が現れた

一応緊急事態なので皆を集めてポックリ会議(今考えた)を開く事にした



メーメー羊じゃあみんな喫茶うずまきで〜☆

地下室のにゃんこ(-ω-ゞラジャ

敦命おけまる水産的な何か

D愛が重い人諒解・・・諒解しているとも・・・ククク(`pq´≡`pq´ククク

地下室のにゃんこ出た!骨粗鬆症直前で森さんに命刈り取られたジジイ!

敦命そして謎の顔文字

メーメー羊だっさ

D愛が重い人いやこれは過去の俺が_強制終了_

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作者名:chizomeと818猫とプチネコと茶々と___。 | 作成日時:2019年6月9日 12時

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