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1話 ページ3

Nakamu side

嫌な夢を見た...
きんときが居なくなるなんて
「そんなこと起きるはずが無い!大丈夫だろう」と思い学校へ向かった。
嫌な予感がしていることに気づかないふりをして、、、。

in学校
俺は休み時間夢の内容を思い出していた。
でも夢は夢。ずっと覚えていれる訳もなく
「...あれ?」
重要なキーワード...きんときが言っていたことを忘れてしまった。
「ん?どうした??」
事の張本人のきんときが尋ねてきた。
「いや!今日何の夢見たっけなぁって!」
本人に言えるはずもなく...少し胸が痛んだが誤魔化した。
「そっか!俺最近疲れてるのかあんまり良い夢見れなくって」
チャイムが鳴り先生が教室に入ってきたので俺は前を向いた。

きんとき side

俺には何の長所も特技もない。
みんなを見てると
「嗚呼。俺には何もないんだな」と思い知らされる。
これを聞いた人はいつも「大丈夫だよ!」「これからでも何とかなるって!」とか
無責任な言葉を投げかけてくる。
本当は思っていないくせに...自分でも分かっているんだ。
それに比べてNakamuは男女ともに仲が良いし、勉強も運動もできる
何故Nakamuが俺と友達になってくれたのかが分からない...

それは入学式の日ー
俺は人と話すのが苦手で友達が出来るか、クラスの人に嫌われないかなど
ビクビクして過ごしていた。
そんな時隣の席だったNakamuが
「俺Nakamu!君は?」
と話しかけてきた。
「おっ俺はきんとき」
少し噛んでしまったがすぐに答えることが出来た。
「きんときかぁ!友達にならない?」
「え?良いの?」
「きんときって面白いねww」
「何で!?」
ーーー

その時のことは今でも覚えている
なぁNakamu...

『もしあの時俺の気持ちが分かっていたなら...今の俺を助けてくれないか』
まぁそんなことはないだろうけど。
そんなことを考えながら眠りについた。

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かふぇもか(プロフ) - まんぐーすさん» コメントありがとうございます!時間がある時にちまちま更新していきたいと思っています!! (4月17日 18時) (レス) id: 4241db860d (このIDを非表示/違反報告)
まんぐーす - 続きが気になります。頑張って更新してください。 (4月12日 22時) (レス) id: 789f89f7c5 (このIDを非表示/違反報告)
かふぇもか(プロフ) - らはるさん» らはるぅぅぅぅぅぅ!!!ありがとう!!暇になった時とかDМ行くかも〜w続き書くの頑張る! (4月9日 21時) (レス) id: 4241db860d (このIDを非表示/違反報告)
らはる(プロフ) - 受験がんばってね!続き楽しみにしてる! (4月9日 21時) (レス) id: e20d7c13bc (このIDを非表示/違反報告)
かふぇもか(プロフ) - みかんさん» コメントありがとうございます!続きが気になるだなんて...!嬉しいです!頑張ります(*‘∀‘) (3月23日 11時) (レス) id: 4241db860d (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:かふぇもか | 作成日時:2019年3月7日 22時

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