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【しげおか】
朝、一人じゃないことの安心感。



淳太が起こしてくれて、目を覚ますことはできた。



でも、相変わらず体は起こせなくて、頭はぼーっとしていた。



結局、その日一日はずっと淳太の家で過ごした。



あまりにも居心地が良すぎて、冗談半分で

『今日も泊まってええ?』

なんて言うたらほんまに

『ええよ』

って。





「淳太、変わるよ」



「あ、ほんま?ありがとう」



お皿を洗っていた淳太とキッチンの立ち位置を代わる。



二泊もさせてもらってるし、これくらいはやらんとな。



「しげ、最近疲れてたんちゃう?」




「んー、どうなんやろ」





正直、自分でも今の体調がわかってへん。




自己管理もでけへん、って…情けないな、俺。

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作者名:葉邇児 | 作成日時:2020年4月6日 12時

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