占いツクール
検索窓
今日:1 hit、昨日:0 hit、合計:11,483 hit

111 熊本→東京 ページ12

隆二「よかったあ。ほんとよかったあ。臣の声もどってえ。」
直人「ん?臣?戻った?」


岩「何、何、臣さん、しゃべれるようになったの?代わって代わって. . . . . . . もしもーし、臣さん!俺、俺、たかのり。」
直人「なんだ、なんだ、臣、しゃべれてるの?ちょっと. . . . . . . . . 」

臣「ああ、岩ちゃん。うん、声でるようになったよ。」


健二郎「えーっ、岩ちゃん、代わって、やったやん臣ちゃん。待ってたでー。」
直人「だからさあ、おーい、おみー。」

臣「健二郎さん、心配かけててごめん。もう、大丈夫だから。」
直人「今度は、俺が. . . . . . . . . 」


エリ「もう、健二郎さん、代わって、臣くーん、元気?久しぶりだなあ、臣くんの声聞くの。相変わらずナイスボイスだね。」
直人「だから、俺にもそのナイスボイスとやらを聞かせろ. . . . . . . . 」

臣「エリー、ありがとう。元気にしてたよ。」


直己「臣!体調はどう?もう、全然大丈夫なのか?」
直人「あー、直己まで、おみー、直人さんはここにいるぞ。. . . . . . . . . 」

臣「直己さん、体調バッチしです。ご心配おかけしました。」
直人「あー、もう、待ったよ待った. . . . . . . . . . ってかオイ‼ 」


岩「もしもーし、臣さーん、いつ帰ってくんのお?」



直人「おい‼‼ こら‼ お前ら、なんなんだ、さっきから、リーダーの俺を差し置いて!」

岩「もー、直人さんは、トリに取っといてあげたんでしょ。」

直人「とっ、トリ。そっ、そうか////////」

健二郎「そうやなあ、やっぱ、最後にリーダーの直人さんが、ビシッと決めな、なあ。」




直人「そうか、ビシッと。ん、んんっ!あー、もしもし、臣。臣、お〜み〜、早く帰って来て〜〜も〜、限界。お前いないと三代目ダメだあ. . . . . . 」

岩「どこが、ビシッと!なの?」

健二郎「まあまあ、えーやん。」



臣「直人さん。ご迷惑をおかけしました。もう少しリハビリして帰ります。もう少し待っててください。」

直人「わかったよ。しっかり、戻して帰って来いよ。待ってるからな。」

臣「はい。」





隆二「じゃあ、またな、臣。」

臣「お、また。」

112 三代目の臣くん→←110 臣!臣!臣!



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 10.0/10 (6 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
7人がお気に入り
設定キーワード:三代目 , 恋愛 , 妄想   
作品ジャンル:恋愛, オリジナル作品
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

なおみ(プロフ) - お疲れさまでした。次回作も楽しみに待ってます(⌒▽⌒) (2016年7月3日 19時) (レス) id: 60268af25c (このIDを非表示/違反報告)
なおみ(プロフ) - 臣くん、なつちん結婚おめでとう!幸せになってね! (2016年7月3日 19時) (レス) id: 60268af25c (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:MOKU | 作成日時:2016年4月12日 22時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。