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3話 ページ3

「A...だからこういうのは...」

「こうしてほしかったんじゃないの?はすみんw」

「はs...?!そ、その呼び方はやめろ。というか何故知ってる...」

「知ってるよ、そりゃあ。だってファンであり、プロデューサーですから!」


私がどや顔を浮かべると、敬人は度し難いと言って頭を抱えた。

可愛い。


───────────────────

「鬼龍殿、鬼龍殿はA殿のことをどう思われておるのであるか?」

「んー、Aの嬢ちゃんはいい子だよな。俺たちを一生懸命応援してくれるし」

「...では、その...こ、好意を持ったりは...」

「嬢ちゃん可愛いしな」

「...?!それは、A殿が好きだということであるか?」

「...神崎、何が聞きてぇんだ?」

「...鬼龍殿はA殿のこと異性として好きなのかどうかである」

「...?あぁwwそういうことか。」
「大丈夫だ、安心しろ。俺は奪おうなんざ考えてねぇからよ。俺には勿体なさすぎる嬢ちゃんだしな」

「そう...であるか」


だがよ、神崎。蓮巳の旦那は俺とは違ぇぞ。


紅郎は密かに面白くなってきたと笑みを浮かべるのであった。

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作者名:晴秋 | 作成日時:2019年8月26日 22時

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