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6、 ページ7

重岡side




……



神「……もう遅いんで帰りますね。失礼しました。」









重「おう、また明日!」









神「はい!(ニコッ)」







ガチャ…







え?、え?な、なんで……








重「めっちゃ顔熱なってんの……」







一気に力が抜けて、玄関に座り込み両手で頬っぺたを挟み悶える。







重「何っ、これ、めっちゃ胸痛い…っ、たすけて、」







何を思ったか俺は、神山の家を訪ねていた。







ピーンポーンピーンポーン







重「か、かみやまたすけて、」







神「はーい、って先生!!僕さっき帰ったばっかやないですか!?、

なんでですか?どうしたんですか?」







重「とりあえず入れて……」









神「あ、えっはい、まだ片付いてないですけど。」



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神「で、先生。どうしたんですか?」









重「なんか神山が帰った後に、胸が急に締め付けられて痛くって

経験した事ないからパニックになっちゃって、神山のこと頼ってん。

今は落ち着いてる。ほんまにごめんなぁ??迷惑やったやろ?」








神「そうなんでしたか。ご飯は自炊ですか?

因みに迷惑なんて思ってないし、寧ろ頼ってくれてうれしいくらいです。」







重「…俺料理苦手やから基本デリバリーか、コンビニ弁当やねん……

あ、でもたまに豚ニラもやし炒め作る。」







神「それはあきませんよ!!体に悪いです!!

今晩心配ですしご飯食べてって下さい!!」








重「でも立場的に……」








神「今日は、心配やから!、ね?食べてって下さい。」







重「わかった、」







そんなこんなで俺は神山に料理を振舞って貰うことになった。







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めっちゃ長い(笑)
かみしげちゃん勘違いしちゃってますね。鈍感だから気づいてませんね…

7、→←5、



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作者名:さっぴぃ | 作成日時:2020年1月3日 11時

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