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15、 ページ16

神山side




言っちゃった。と思ったのに





嬉しそうに笑顔を見せてくれたシゲ先生






本間は、みんなみたいにシゲって呼びたいけど





奥手で内気な俺には、これが精一杯。





小「神ちゃーーん!見て!これ!」





藤「おい、俺はこれちゃうわ!」





神「え?、」





小「ふふ、人見知りやもんねー」






藤「そうなん、俺は藤井流星2年やけどタメ口で

呼び方は流星でいいで後、望も流星な。」





神「あ、神山智洋です。神ちゃんて呼んでな、よろしく流星。」





小「あれ、人見知りは?」





神「なおってる 」




小「ええ、俺を置いてかないで〜」




藤「望、本間に神ちゃんが?」





小「おん、ほんまやで、」




神「え?何が?」






小「何でりゅーせー紹介したかと言うとね、

神ちゃんの恋のスペシャリストになってくれるから!」





藤「せやねん、よろしく!」




……握手




神「へ?ちょ、待って、理解が追いつかへん……」






小「実はな、」

重「あ、流星!!」




藤「ん?」




重「今日から土日、流星ん家泊まっていい?

水道壊れてて今日業者が工事してくれるから寝るとこないねん、」





藤「え、ええよ〜!でも今日神ちゃんと望も

家泊まる予定やったんやけど。」




神小「え、」






藤「やんなー?」






小「あぁ、なる、、 うん!!せやねん!」




神「なるって…」





重「あ、そうなん!?

でも、頼れるん流星しかいないから……」





藤「うん!一緒に泊まりに来いや!」






重「本間にありがとう、じゃ、職員室行ってくる!」






神「ふぇ、?」





頭がパニック状態……




小「神ちゃん予定大丈夫?」





神「大丈夫やけど、頭が追いついてない……」

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作者名:さっぴぃ | 作成日時:2020年1月3日 11時

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