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12、 ページ13

重岡side




神山が初恋をした。その言葉は結構ダメージがデカかった。





なんでやろ? ……そんなん自分が1番分かってる。





神山に抱いてはイケナイ醜い感情を抱いてしまってるから。





神山の料理を食べて分かった、





好きやな、幸せやな、胸が痛む理由も、





君が愛おしくて仕方が無い理由も。






全部、全部君に恋をしてしまったから。







小瀧は詳しくは教えてくれなかったけど、







視界の隅に入る微笑む神山は、






とても幸せそうだった。俺と一緒やな、なんて、





不謹慎やけどめっちゃ、可愛かった。




神「せんせー?ここの式ってどう解くん?」




重「え?ああ、ここはx=……やからほら、これで答えでるやろ?」




神「わ、ほんまや、ありがとうございます!」




重「ええよ。」





神「じゃ、先生ありがとうございました(ニコッ)」





重「っ、、またな。」






この笑顔も、顔を紅く火照らすのも





神山の想い人にしか出来ないと思うと、虚しく



切なかった。

13、→←11、



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作者名:さっぴぃ | 作成日時:2020年1月3日 11時

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