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『華ちゃん、今日は、裕太先生お休みか?』




 

「あ、…えっと、そうじゃなくて、ちょっと、今、東京行ってて、」









『あらまぁ、旅行?』






「ううん、そうじゃなくて、ちょっと用があって、」






『あら、そう。寂しいわねー。裕太先生いないと。でも、すぐに帰って来るんでしょう?』







「うん、用が済んだら戻って来るって言ってたから大丈夫!笑」





『それは良かったわ。』






『華ちゃんだって、裕太先生いなかったら寂しいもんな。』




「うん、早く帰って来てもらわないとみんなも困るものね。早く帰って来てもらうように伝えておくね。」





私が、そう言うとおじいちゃんは、怪訝そうな顔を私に向けていた。

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設定キーワード:玉森裕太 , 北山宏光 , キスマイ   
作品ジャンル:恋愛
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作者名:流華 | 作成日時:2020年1月25日 6時

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