占いツクール
検索窓
今日:13 hit、昨日:21 hit、合計:23,823 hit

プロローグ2 ページ2

ー北海道 女満別空港ー







複雑な思いを残したまま、ここを去る事になった。





華、ごめんね、





俺は、……、







『裕太くんッ、』






……!!!






「華ッ、
華「……一緒に連れてって、」






そう君に言われた時、素直に嬉しかった。





「………、」






けど、





華「離れたくないの。一緒にいたいの!裕太くんが好きなの、…だから、私も、…お願い
「……ありがとう!気持ち、すごく嬉しいよ、けど、……、一緒には連れて行けない。……、」
華「どうして?
「出来ないよッ、……華の事、大好きだよ、けど、俺は、……ごめん、…じゃ、元気で、」





搭乗口へ向かう俺に、






華「裕太くんのバカッ!好きなら言ってよ!一緒に行こうってッ、私は、あなたを心から愛してるのにッ!……愛してるのに、……、」





目にいっぱいの涙を浮かべ、華は、そう言った。

0→←プロローグ



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.4/10 (74 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
107人がお気に入り
設定キーワード:玉森裕太 , 北山宏光 , キスマイ   
作品ジャンル:恋愛
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:流華 | 作成日時:2020年1月25日 6時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。