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ドM リヴァレミンさんリクエスト ページ8

私は、恋人のリヴァイに部屋に呼ばれて廊下を歩いていた。



しばらく歩くと、見慣れたリヴァイの部屋に着いた。



何度かノックをして、ドアノブを回す。



がチャリと音がして扉が開いた。



中には、相変わらずしかめっ面のリヴァイがいた。



リヴァイ「返事をしていないのに入ってくるな」


貴「別にいいでしょ。こんな時間じゃ私以外は来ないし、リヴァイが呼んだんだから。」



ペラペラと喋りながら、ベッドに勢いよく座る。



リヴァイが眉間に皺を寄せた。


大方、シーツに皺ができるのが嫌なのだろう。



リヴァイは呆れ顔でため息をつくと、私の横に座った。



透かさず、リヴァイにキスをする。




リヴァイ「ん…」



リヴァイが小さい声を漏らし、熱い瞳でこちらを見つめる。



もちろん、そんなことされたらこちらも我慢はできないわけで。




私はリヴァイを押し倒した。



貴「さて、リヴァイ。何してほしい?」




にっこりと笑うと、リヴァイは不機嫌そうに眉をひそめた。



リヴァイ「…」


貴「言わないと、わからないよ?」



リヴァイ「………と」


貴「何?」



リヴァイがキッと私を睨む。



リヴァイ「もっと…キス、しろ…」



リヴァイの顔は真っ赤に染まっている。



瞳には少々涙が溜まっていた。




貴「何それ。誘ってんの?…いいよ。お望み通りにしてあげる。でもね…」



私はニヤリと笑う。



自分でも今、すごい黒い笑みを浮かべていることがわかる。




貴「おねだり…しなきゃね?」



リヴァイ「は?」



リヴァイが顔を歪める。



貴「おねだりもできないの?」


リヴァイ「っ…」





リヴァイは悔しそうな顔をする。




そして、ゆっくりと口を開いた。



リヴァイ「………おね、がい…します…もっと、して、ください…」



途切れ途切れの言葉。



リヴァイは耳まで真っ赤だ。




貴「よくできました」



私は笑うと、リヴァイにキスをした。



そして、ペロリと自分の唇を舐める。





貴「リヴァイ、覚悟してね?夜はまだまだ長いんだから…」




その日の夜、兵士長の部屋の光が途絶えることはなかった…。





*




これは、ドMなのか…?



違っていたらすみません!

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ミント(プロフ) - 山ちゃんさん» コメントありがとうございます^^そう言っていただけると嬉しいです! (2015年5月18日 20時) (レス) id: 7be333bb29 (このIDを非表示/違反報告)
山ちゃん - ヤホー 短編集も書いて大変だね。のんびり書いても大丈夫だよ 大好きは作者だから (2015年5月17日 23時) (レス) id: d337c0c196 (このIDを非表示/違反報告)
有伊野花(プロフ) - リヴァイ可愛い///////最高です///////愛してるううううう////リヴァイ///// (2015年5月4日 14時) (レス) id: 05623a5f70 (このIDを非表示/違反報告)
リヴァレミン(プロフ) - ふわぁ…////////ありがとうございます!めちゃくちゃ可愛いよリヴァイィィィィィィ!!//////////// (2015年4月26日 16時) (携帯から) (レス) id: 9c168807be (このIDを非表示/違反報告)
ミント(プロフ) - Chocolateさん» もちろんです! (2015年4月19日 23時) (レス) id: 7be333bb29 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ミント | 作者ホームページ:http:  
作成日時:2015年3月30日 18時

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