占いツクール
検索窓
今日:335 hit、昨日:909 hit、合計:455,877 hit

誰にも言わない ページ39

.


side se xy zone 中島健人







ーー俺には、誰にも打ち明けていない事が1つだけある



2008年に入ったジャニーズ事務所

右も左もわからない俺は、ただ広い廊下で道に迷っていた




中島「まじここどこだよっ…!」



時間には余裕があるものの、遅れたらどうしよう…と少し焦っていた

…だって20分くらいウロウロしてたし。



中島「あー…もうまじっ…」



すると、遠くから人が歩いてきた

やった!場所を教えてもらおう!と近寄れば…





「…んっ?」

中島「あっ…えっ」

「ん?笑」




密かに憧れていた、矢狩くんだった




山田くんに憧れて入ったこの事務所

山田くんの背中を追いかけていたはずなのに

いつしか矢狩くんを目で追うようになっていた


もちろん山田くんは凄い

…でも、普段の矢狩くんの事を知った今

憧れてるのは矢狩くんで。





中島「…あの、今日のレッスンの教室がわからなくなっちゃって」




これが初めての矢狩くんとの会話

かなり緊張してて目が見れない




「あー!迷子か笑 よーし、一緒に行くか」

中島「…えっ?」

「いや、一緒に行こ?笑」

中島「はっ、はいっ!!」



身長が高い矢狩くんの隣…より少し後ろを歩く

そのため、矢狩くんの柔軟剤かな?いい匂いが漂ってきた

まじでめちゃくちゃいい匂い!



「ねぇ、中島くん…であってる?」

中島「はいっ!!…えっ?なんで知ってるんですか?!」

「雑誌に載ってるの見た笑 よかったー、合ってて」

中島「めちゃくちゃ嬉しいです…」

「同い年だーって思って名前覚えちゃった笑 ねっ、健人って呼んじゃダメ?俺はAでいいから!」

中島「いや全然嬉しいですけど、自分後輩なんで呼び捨ては…」

「しゃーなし、くん付けで許すか、じゃあ笑」

中島「なにそれっ笑」




ジュニアで既に有名な人は沢山いた

そんな人は何処か怖いと感じていて話しかけにくかったりする

怒ってる所を見るともう…ね。


けどAくんはかなり気さくで、俺より少し前に入ったらしい子にダンス教えていたり

まじで優しくて頼れて、みんなに好かれるような人で。




俺はそんなAくんが大好きになり、密かに憧れの存在となった



.

2→←2



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 10.0/10 (575 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
2791人がお気に入り
設定キーワード:ジャニーズ , 俳優 , 男主   
作品ジャンル:タレント
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

みこ(プロフ) - 渚さん» ドロドロ好きよねぇwww (9月12日 22時) (レス) id: 1f1f253b37 (このIDを非表示/違反報告)
(プロフ) - みこさん» やっぴー!!いつも見てます!!ラストスパート、ドロドロでおねしゃーすww (9月12日 21時) (レス) id: c4c6e10b90 (このIDを非表示/違反報告)
みこ(プロフ) - 渚さん» 渚久しぶりー!! (9月12日 21時) (レス) id: 1f1f253b37 (このIDを非表示/違反報告)
(プロフ) - 作者に好きなの書かせてやれよ笑 (9月12日 20時) (レス) id: c4c6e10b90 (このIDを非表示/違反報告)
みこ(プロフ) - kuu sirazakiさん» ご意見を参考にさせて頂きます!頑張って執筆しますね! (9月12日 20時) (レス) id: 1f1f253b37 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:aaako | 作成日時:2019年8月7日 19時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。