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早朝。


『来てしまった……。ここに神楽がいるのカナ』


スナックお登勢の通りに、一人の少年が立っていた。


『(何も言わずに家飛び出しっちゃったし、嫌われるかも……
  いや、嫌われてなくてもアポなしでいきなり尋ねるのも失礼だよね
  っていうかやばい人の家訪ねるって初めてだしマナーとか全然わからないんだけど。
  くそ、ぼっちの悲しき運命だこの試練をどうやって乗り越えるか……。
  おみやか?いやでもここの家主の好みとか全然わかんないし
  やばい、考えすぎて頭痛くなってきた
  あぁ^〜頭がガンガンするんじゃぁ^〜
  ってこんなことしてる場合じゃない!
  どうしようどうしようどうし)』

「そんな繊細な人ここにはいませんし、とりあえず上がったらどうですか?」

『そっか、勢いって大切だもんネ……って、誰!? 勝手に心読まないデヨ!』

「全部声に出てましたよ。僕は、万屋の新八です。是非上がっていってくださいよ」

『ぁ、あ、じゃあお邪魔します。』

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作者名:サミ | 作成日時:2016年7月24日 22時

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