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#39 ページ39







『ほんま、初日や言うのに疲れたなぁ』



及川「明日は普通のとこ行こうね!」



岩泉「今日だって全部普通だっただろ」



花巻「それな」



松川「しかも明日はシフトっつってなかった?」



及川「あ、そうだ」

『あ、忘れとったわ』





2人で忘れていたシフト。





『なんかうちの店結構繁盛してたっぽいしなぁ』



及川「そうなの!?」



『せやで』



及川「じゃあ忙しくなりそうだね」



『んな』





そしていつもの交差点でバラバラになる。





『ほなな〜』



及川「ばいばーい!」



岩泉「気をつけろよ〜」



花巻「おうよ、ほら帰んぞA」





そして岩ちゃんと2人になる。





岩泉「なあ及川、お前Aと付き合ったのか?」



及川「いや、付き合ってないよ」



岩泉「だいぶ距離近く見えたけど」



及川「でもAも俺もお互い気持ち知ってるし」





俺は岩ちゃんにこの間の買い出しのことを話した。





岩泉「んだよそれ、青春してんじゃねぇ!」



及川「妬みは良くないよ!!岩ちゃん!!」



岩泉「誰がお前なんかに嫉妬するかよボゲ!!!」



及川「イダダッ!」





頭を掴まれながらも、





なんだかんだ岩ちゃんとの時間も好きだった。





岩泉「まあなんだ、どうでもいいけど、幸せにしてやれよ」



及川「岩ちゃん…!」



岩泉「ほ、ほらチンタラ歩いてんじゃねぇ帰るぞ!」



及川「大丈夫だよ!俺の彼女になるんだもん!幸せに決まってる!!」



岩泉「ったく、どっから湧いてきやがるその自信」





岩ちゃんもツンデレだなぁ。





だけど、ちゃんと応援してくれるとこも良き友達だよ。























及川「ばいばい岩ちゃん!」



岩泉「おう」





家の前で分かれ、家に入る。





及川母「あらおかえり〜」



及川「ただいま〜」





お母さんともいつも通りの会話をし、自分の部屋に入る。





今日のAを思い出すと顔に熱が集まった。





及川「やばいって…///」





「これで変な虫は寄って来ぃひんやろ」ってさ、



なに?





可愛すぎない?





もうやめてよ、これ以上好きにさせるの。





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作者名:mi… | 作者ホームページ:I don't have.  
作成日時:2020年3月29日 2時

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