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アズール)
そうですか。見た所……獣人の様ですが……?

フロイド)
タチウオちゃん、本当可愛いよね〜

エース)
うわっ!!///めっちゃ可愛い///つか、綺麗!!///

デュース)
エース!汚い!ご飯粒が飛んだぞ!!

等と話されている事など知る訳もなくクルーウェル先生に伴われて食堂の片隅に着席する。

ミヤビ)
いただきます!

姿勢を正して挨拶して食べる姿は、その場に居た生徒は見惚れていた。

ヴィル)
何?あのオリエンタルな子は。

エペル)
先生方の助手と噂です。

ルーク)
何とも芳しい君だね。

レオナ)
ジャック、あの獣人は知り合いか?

ジャック)
知らないっス。少なくても狼じゃないっス。

ラギー)
ハイエナにも居ないっスよ。

クルーウェル)
仔犬共!今は食事の時間だ。静かに食べたらどうだ?

ミヤビ)
クルーウェル先生?どうされましたか?

クルーウェル)
何でもない。お前は気にしないで食事しろ。

ミヤビ)
先生、本当に美味しいです!ごちそうさまでした。

クルーウェル)
そうか。なら良かった。少し中庭で話さないか?

ミヤビ)
はい!

クルーウェル先生は私の済んだ食器を重ねて一緒に持って下さって食堂を後にしたのでした。

ー中庭ー

クルーウェル)
ミヤビ。食事は、どうだった?

ミヤビ)
先生の仰った様に、とても美味しかったです♪暖かい食事を暖かい内に食べられるなんて。

クルーウェル)
そうか。食事は俺達何れかと来るんだ。でないと危険……だからな。

ミヤビ)
??危険…ですか?あっ、はい分かりました。

クルーウェル)
ミヤビ、お前は本当に素直で美しい……

ミヤビ)
///ありがとうございます。

ー物陰1ー
フロイド)
イシダイ先生…何、自然と肩抱き寄せてンの?

ジェイド)
ああなると、お身内の方ではありませんね?クルーウェル先生が本気…なのではありませんか?

アズール)
あの美しさ………我が寮に欲しいですね………

ー物陰2ー
ラギー)
ちょっ!レオナさん、押さないで欲しいっス!

レオナ)
うるせぇ。あの草食動物……いや、獣人が本当にクルーウェルのモンか確かめてる。黙ってろ!

ジャック)
まぁ、確かに何処の獣人かは知りたいっスね。

ー物陰3ー
エース)
はぁ///〜やっぱり俺みたいたガキじゃあ、無理か………

デュース)
エース!ぶつかる前から諦めるんだな?

リドル)
お前達、声が大きい!首をはねられたいのかい?

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作者名:iceblast5 | 作成日時:2020年12月2日 2時

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