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NRC生活2日目 ページ5

ミヤビ)
ん……あれ?私…あのまま寝ちゃってたの??

学園長)
おはようございます、ミヤビさん。ゆっくり眠れたみたいですね?

ミヤビ)
学園長先生、おはようございます。お陰様で、ゆっくり休めました。

学園長)
それは何よりです。今日からは職員室の奥の部屋に移動して頂きます。

ミヤビ)
本当に申し訳ありません。ご迷惑をお掛けしてしまって………

学園長)
構いませんよ。先ずは、記憶を戻す事を考えましょう。帰る方法は、それから探すとしましょう。では、職員室へ向かいましょう。

ミヤビ)
はい。

ー職員室ー

学園長)
皆さん、此方がミヤビさんです。

ミヤビ)
ミヤビと申します。

クルーウェル)
私は、クルーウェル。

トレイン)
私は、トレイン。

ミヤビ)
皆さん、ご迷惑をお掛けしてしまって大変申し訳ありません。

クルーウェル)
この学園には似つかわしくない程に礼儀正しいな。

トレイン)
本当に、その通りだ。

学園長)
暫くは皆さんの助手と言う事で、お願いしますね。

学園長)
その格好では目立ちますね……

学園長は魔法を使ってミヤビの服装をお洒落だが華美にならない程度の事務員の様な服装に変えた。

クルーウェル)
中々のセンスだ。まぁ、俺達の傍に居れば問題はない。

バルガス)
そうだな。

トレイン)
私達の傍を離れない様に。

ミヤビ)
はい、よろしくお願い致します。

そして、私はNRCでの生活が始まったのです。

ー魔法薬学・実験室ー

クルーウェル)
ミヤビ、お前は皆にプリントなどを配ってくれ。魔法は使えないのだろう?

ミヤビ)
魔法…ですか?どういうモノかは分かりませんが、私にはそう言った力は、ありません。

クルーウェル)
俺の傍を離れるなよ。

ミヤビ)
??分かりました。

やがて授業が始まるのか生徒?と思われる人々が集まってきた。するとクルーウェル先生しか居ないものと思っていたのか生徒がざわめき始めた。

クルーウェル)
静かにしろ!仔犬共!今日から俺達教師の補佐を頼む事になったミヤビだ。ミヤビ、挨拶を。

ミヤビ)
今日…から、お世話になります……ミヤビです。よろしくお願い致します。

すると自分の国や町や村などでは見た事が無いミステリアスでオリエンタルな雰囲気のミヤビを見て皆が一目惚れしたのは云うまでもない。

クルーウェル)
それでは授業を始める。今日は『蜜月の誓い』を作ってもらう。今日は何時もより材料が細かい。最新の注意を払うように。

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作者名:iceblast5 | 作成日時:2020年12月2日 2時

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