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ページ15

クルーウェル)
///……っ………あ、あぁ…構わん。

クルーウェルside
ミヤビが本当に嬉しそうに且つ美しく綺麗な笑顔を俺に向けている事に不覚にも俺は落ちた。ミヤビを少しでも俺の傍に置き眺め、愛でて俺好みに育てたいとも思わせるミヤビが、溜まらなく愛おしくなっていた。

だが、クロウリーや仔犬共もミヤビを狙っているのは確かだ。実際に俺以外の男の匂いがミヤビから香って居るのは間違い無いから。

ミヤビ)
クルーウェル先生?

クルーウェル)
ん?あぁ…何でも無い。そろそろ、授業の支度に向かうぞ。

俺は、ミヤビを伴って授業準備室に向った。

授業準備室に来ると、ミヤビは早速実験室の机を拭いたりしていた。物覚えが良いのか、最低限の実験器具を並べたり普段俺がしている事を物の数分で終わらせている姿を目で追っておた。

クルーウェル)
本当に賢く美しい。まさに俺の助手……いや、伴侶に相応しい。

ミヤビ)
クルーウェル先生!準備終わりました。

クルーウェル)
good girl!授業迄、時間がある。少し休め。

俺は、自慢の紅茶を用意してミヤビに出した。

ミヤビ)
ありがとうございます♪いただきます!

準備が終わった俺はミヤビの隣に腰掛けた。ミヤビから香る俺以外の男の匂いが、たまらなく俺を狂わせる。

ミヤビ)
先生の紅茶は本当に美味しいですね♪

クルーウェル)
そうか?紅茶に限らず、自分が気に入った物には拘りを持っている。

ミヤビ)
そうなんですね!流石ですね、クルーウェル先生。素敵です。

クルーウェル)
ミヤビ…お前は本当に美しい…

ミヤビ)
………!!
みやび)
先生……私を目で追ってますよね?

クルーウェル)
あぁ。俺は、お前が愛おしい。他の誰でもなく、俺の物にしてしまいたい。

みやび)
先生…何処の出自とも分からない私を、そんな風に言うなんて……

ミヤビは、目を伏せた。その所作が大人びていて優雅だった。

??)
先生!全員揃いました。授業お願いします!

クルーウェル)
あ、あぁ。今行く。ミヤビ、お前は此処で待っていろ。

みやび)
はい。先生……

俺はミヤビの髪に口付けてから1人授業に向った。

ー授業ー

生徒)
先生!ミヤビさんは、今日は居ないんですか??

クルーウェル)
仔犬には、次の授業の支度をしてもらっている。

生徒)
そっか〜残念だな〜

クルーウェル)
仔犬ども!始めるぞ!

俺は、今日の内容を言い渡し作らせていた。

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作者名:iceblast5 | 作成日時:2020年12月2日 2時

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