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蝶屋敷 ページ2

『あら?でかけるんですか?』


Aは、今日の任務はないはずなのにいそいそと身支度を整えている冨岡に疑問を持った


冨「ああ、蝶屋敷に行ってくる」

『怪我したんですか!?』

冨「いや、していない」


じゃあなんで…とムスッとした顔をしていたからだろうか


冨「一緒に来るか?」


冨岡は意外にも気の利いたことを聞いてきた


『いいんですか!?』


Aの顔がパァっと光を放つほど嬉しそうで、冨岡は微笑んだ


冨「ああ。構わない」

『急いで支度してきます!!』




ということで蝶屋敷についた2人


『?、胡蝶さんに用じゃないんですか?』

冨「いや、違う。今日は炭治郎に会いに来た」


炭治郎?誰やねん

というAをよそに冨岡は病室に入っていった

慌てて追いかけるA



炭「冨岡さん!!来てくれたんですね!!」

冨「炭治郎、体の調子はどうだ」

炭「もう全然大丈夫です!!

えっと…そちらの方は?」

冨「ああ…」

『東雲Aと申します』


冨岡、と名乗るか迷ったあげくAは旧姓をとった

案の定冨岡はムスッとした顔をしている


炭「ああ!文にたくさん書いて…((冨「炭治郎、その話は後でにしよう」」

炭「?、はい

あ、えっと、俺は竈門炭治郎といいます!」

『炭治郎くん、義勇さんをよろしくお願いします』


ぺこりと頭を下げたAに炭治郎は慌ててお辞儀を返した

それから3人で話をしていると後ろでドタドタと足音がして扉が開いた音がしたと思ったら


善「たんじろおおおおおお!!」


炭治郎が吹っ飛んでいった


炭「善逸!!病室だから静かにしろといつも言ってるだろう!!」


慣れていることなのかしっかり受け身をとった炭治郎はお兄ちゃんパワー発揮で善逸を叱った


善「聞いてくれよ!!アオイちゃんがまた俺にあのにっがい薬飲ませようとするんだぜ!?

ほら、もう手足は戻ったのに!!必要ですから、って!!ひどくない?ねえ!!ひどいよね!!あの薬すっごいまずいんだよお!!炭治郎も飲んだら分かるって!!」

善「分かった、分かったから落ち着け

お客さんもいるんだぞ!!」

善「へ…?」


善逸は気付いた


善「とんでもねえやつだ!!」

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レイ(プロフ) - とても面白くて一気に読んでしまいました!更新待ってます! (1月16日 22時) (レス) id: bdf879cb2f (このIDを非表示/違反報告)
夏柯 - コメント失礼します。前作から読んでこちらにきました。すごく好きです!冨岡さんも可愛くて…!更新頑張って下さい! (1月12日 12時) (レス) id: d7e54bb1e1 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:circle | 作成日時:2020年1月12日 12時

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