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一人の少年が楽しげに鼻歌を歌う。
其の様子に、少し背の小さい女の子が問う。

「K、なんかいいことあった?」

“K”と称される其の児は答える。

「…ウン♪」

少しの間を添え、鼻歌まじりに微笑み乍らそう云った。

「…そう。」

「そう云うIは、何か遭ったの?」

「厭・・、カワイイコがいたの。」


此の少年らは、じきに“迷ヰ子”と称される者たちである。
“迷ヰ子”は「望まれぬ異能」や、「親どもに捨てられた」子たちが集う

ある施設のことであり、


彼らは又、「ポートマフィア」や「探偵社」とは違う。
意思を持って動く者だ。

正義にも悪にも属さない、ちょいとばかり特殊な団体なのだ。

カラン、と鐘がなり子供達は一斉にある施設の中へ戻っていくのだった。
___________________________________________
作者の白羽と言います。

厭、書くことないな。
じゃあ、KとI!お馴染みのよろしくねぇ〜


K「気に入っていただけたら、」
I「評価、コメント」
K、I「お願いします!」執筆状態:連載中






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作者名:紅刃ナミダ | 作成日時:2023年8月11日 11時

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