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ひとめぼれつうしん。 ページ16

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一目惚れだった。



朝の電車で時々会う、背が高くてかっこいい男の子。



よく傘やイヤホンを座席に忘れそうになって、友達に怒られてるのが可愛いなって。

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勇気を出して手紙を渡して、LINEが出来るようになって。

放課後に会ってファーストフード。

休みの日に映画。



夢みたいだった。


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デートが終わりに近づくにつれて、きゅう……と緊張が高まっていく。


今日、伝えたいって、思ってたんだ…


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A「あの……」


名前を呼んで、それだけ言って黙ってしまった私を、きょとんと見守る彼



A「………えっと」



私の好意なんて、初めからバレバレじゃない。
あとは、言葉にして伝えるだけ……




A「、私ね!」


宏太「……ごめん!」



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へ?




宏太「待って……」




被せるように飛び出した「ごめん」に、私の頭は真っ白になった。

ひとめぼれつうしん。→←ひとめぼれつうしん。



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作者名:まひろ | 作者ホームページ:http://uranai.nosv.org/u.php/isut/ano/  
作成日時:2016年10月15日 19時

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