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ひとめぼれつうしん。〜K.Y〜 ページ11

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その日は午後の降水確率が70%で、チャリを諦めた俺は1人、朝の電車に揺られていた。




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あー。しまった。



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母ちゃんに昼飯代貰ってねーじゃん、


財布、財布……っと。



うーわ、マジか。


170円しか入ってねーし。




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「A、がんばって!」




ま、いっか、


光に借りれば。



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……光もなぁ。


毎日毎日飽きもせずにあの子の事、迎えに行ってさ。


なんで付き合わないのかね?




A「あの……」



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ふふ。オジサン、そろそろお節介焼いちゃいますよーって。


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A「……すみません、」



.




あーっと!


………数学の教科書忘れた。


これは光に怒られるパターン、


.




A「あの、すみません!!!」




宏太「!?」


なんだ!?


.



俺の肩よりちょっと下



何やら紙を握りしめて、泣きそうな目で俺を見上げる


見慣れない制服の女の子。



…………と、彼女の後ろーの方で固唾を飲んで見守る女子達。



な、な、何でしょう?



怖いんですけど………………

ひとめぼれつうしん。→←恋人できて、楽しい?



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作者名:まひろ | 作者ホームページ:http://uranai.nosv.org/u.php/isut/ano/  
作成日時:2016年10月15日 19時

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