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遊園地2 ページ19

「なーんで最後の最後計画しとかないかな!」





周『俺だって必死だったの!A喜ばせようと思って、、、』





「そうだったの、、。それはありがとう。凄く楽しかったよ?だけどこのオチはないでしょ〜」





周『いつまでも言わないで!ほらお風呂沸いたよ!先はいっておいで?』





「え?いいの?じゃご遠慮なく〜」





お風呂に入り寝る準備をする




「周杜上がったよ〜」






周『ほーい』




バッと上の服を脱ぐ周杜






「きゃっ!」






周『え?!何その声怖い、、、、』






「ちょ私裸無理なんだってば、、、、」






周『あー。ごめんごめん』




そのまま周杜はお風呂に入っていった



静まり返った部屋。

考えてしまう

拓人先輩、、、、

あ!お母さんに連絡しとかなきゃ


Aごめん、周杜の無計画で急遽ホテル泊まることになった。明日の昼までには帰るね

お母さんまぁ、、。周杜くんいっつもなんだから。気をつけて帰ってきなさいね




ってな感じでお母さんも周杜のポンコツっぷりは理解済み



「ふぅ、、、、。なーんか面白いことないかな〜」




拓人先輩と付き合い始めてから刺激的なことが多かった日々


平凡な日常を求めてたはずなのに気づいたら平凡な日常が退屈なことだと思い始めている

これも拓人先輩の影響?

私の中での拓人先輩の存在が大きすぎる

ただひたすら怖かった

この存在が私の中から消えると私には何が残るのか、、。

今よりもっと中身のない人になってしまうのかな


段々答えが出ない方向に考えてしまい気づいたら眠りについていた

遊園地 side 周杜→←遊園地



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作者名:まむ | 作成日時:2025年11月9日 21時

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