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飲み会 擇Δ蕕拭 ページ5

同僚「Aちゃん寝ないで!ここであってる?」




眠すぎて立てない…
あ、だめだ…


これは数時間前のこと。


『いや!もう彼氏の話やめようよ〜』

会社の人たちがみんなで私に彼氏の質問をするから恥ずかしくなって飲み物を一気飲みしたんだ。


ゴクゴクゴク

同僚「あ!Aちゃん!それお酒!」


『ん?ふあぁ…んぅ…』

(((か、かわいい……)))





一人で帰るのは危ないと判断したみんなが同僚の坂田君が家が近いからと私を送ってくれることになった。でもお酒に支配されている私の体はうまく動いてくれない。

同僚「ほら、鍵開けれる?」


マンションのオートロックを開けて私は眠ってしまった



.




同僚のAちゃんを家まで送るのはいいものの寝てしまったうえに部屋番号を知らないという事態。とりあえずお姫様抱っこをしてエレベーターに乗り込んだ。


とりあえず最上階から降りていこうと最上階のボタンを押してドアを閉めた。

ふぅと一息つく前に最上階へ向かっていたエレベーターが途中で止まってドアが開いた。

小柄な男性だった。
「A…」




.




Aが帰ってこない。
基本飲み会にはいくけれどお酒が飲めないので二次会にはいかないA。
行くときはちゃんと連絡してくるはずなのに連絡さえも途切れていた。

心配すぎる。とりあえず近くを探してみよう。
とりあえずエレベーターのボタンを押す。



あ、間違えて上押した。

上へ向かっていくエレベーターが止まり、ドアが開いた先には知らない男に抱き上げられているAがいた。


「A…」


?「あ、お知り合いの方ですか?ちょっとおりますね!」

いや知り合いも何も彼氏なんだけど。

「彼氏です。A降ろしてもらっていいですか」

『あ、例の彼氏さんですか!ごめんなさい!自分のと間違えて人のお酒一気に飲んじゃって…』

バカかよ。
とりあえず自分の彼女が知らない男に抱かれているのを目の前にして自分の中にある嫉妬という嫉妬が駆け巡っていた。
自分の腕にAを抱くと安心よりも怒りが湧いて出てきた。

「ここまでつれてきてもらってありがとうございます後は大丈夫なので。」そう言って家へ連れて帰った。

飲み会◆擇Δ蕕拭暸←ゲーム【センラ】



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れおなちゅ(プロフ) - 皆さんコメントたくさんありがとうございました。この作品を書いていて皆さんのコメントにたくさん救われました。本当にありがとうございます。感謝しかないですね。ありがとう以上の言葉ってないんですかね。それでは新作書きに行くとしますか。 (3月4日 22時) (レス) id: ca0a69caca (このIDを非表示/違反報告)
ごぼ(プロフ) - お疲れ様です。最高に幸せでした。今度はセンラさんの長編も早速お気に入りして更新待っております。この作品でれおなさんに会えてよかったと思います!この度はこの作品完走できておめでとうございます! (3月1日 9時) (レス) id: 6f9406ce8b (このIDを非表示/違反報告)
名無し16825号(プロフ) - 裸エプロンとかいいですよね (2月28日 14時) (レス) id: 8fbf982787 (このIDを非表示/違反報告)
刹那 - !?!?!?!?!?!?最高過ぎです…私のリクかは知りませんが書いていただき、ありがとうございます!! これからも応援してます!!! (2月27日 22時) (レス) id: 6e866ae0d2 (このIDを非表示/違反報告)
Rinara* - これ…私のリクエストですか!?めっちゃ嬉しいです!ありがとうございます!ニヤニヤしながらずっと見てました← (2月27日 17時) (レス) id: b08831265b (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:れおなちゅ | 作成日時:2020年1月3日 21時

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