占いツクール
検索窓
今日:66 hit、昨日:162 hit、合計:27,308 hit

*** ページ3

やっとユンギとグクをなだめて私は急いで自分の部屋へ。



着替えて髪も解いて、バッグからアイス屋さんで撮ってもらった写真を出してデスクに飾る


ほんと素敵な写真…

見てるとにやけてきちゃう

こんな顔してるとこユンギに見られたら、絶対いじられそうだけど







コンコン




誰だろう?


A「はーい?」


SG「俺。入っていい?」


A「あぁ、うん、どうぞ」




慌てて写真をデスクに戻す


にやけ顔も気をつけなくちゃ



SG「写真…早速飾ったんだ」

A「あぁ、うん。この写真ほんと素敵だよね…」

SG「あぁ。なぁA」

A「ん?」

SG「いつまでもこの写真みたいに笑いあっていような?」


そう言ってふわっと抱きしめられた

暖かくて優しい香りがする


SG「俺、ぜってーAのこと大事にするから。俺から離れていくなよ?」

A「うん、もちろん。急にどうしたの?」

SG「いや、…お前ってさ、グガにだけは甘いから。グガに取られるんじゃないかって…」

珍しく弱気なユンギもかわいい///

A「ユンギにしては珍しく弱気だね?w」

SG「弱気って言うかその…」

A「もしかして嫉妬してるの?!」

SG「ち、ちが…っ!!」



あんまりにもユンギがかわいいし、不安そうにしてるから


思わずキスしちゃった




A「ユンギ?そんな心配しなくても大丈夫だよ?グクの気持ちは知ってるけど、それでも私がこうしてユンギといるのはそう言うことでしょ?グクの方が好きなら初めから私はユンギと付き合ってないよ」



ふふって笑って、またぎゅっと抱きしめて頭をなでてくれる


SG「そうだよな。Aは自分の気持ちに嘘つくようなやつじゃないってわかってんのにな。ごめん」

耳元で聞こえるユンギの低くて少し枯れた声


ドキドキしないわけがない


少ししてユンギの優しいキスが降ってくる



お互いの唇の感触を確かめるように


離れてはくっつく唇


キスの合間にユンギの指が私の髪を解く



あぁ、…このまま溶けてしまいそう///


SG「…っ///やば…これ以上くっついてたら俺止められる自信ねーわw」

って、少し恥ずかしそうに笑うユンギがほんとに愛おしい


A「もう、ユンギのバカw」


でも、こっちまで照れ臭くなっちゃう



SG「みんな待ってっから戻るかw」


A「そうだねw」







ってお互い照れたままドアを開けたら










謎のなだれが起きました←

****JK side→←**JN side



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.6/10 (82 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
828人がお気に入り
設定キーワード:防弾少年団 , BTS , K-pop
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

亜寧(プロフ) - オリジナルフラグ外してください (4月21日 18時) (レス) id: 4c080681f9 (このIDを非表示/違反報告)
椿(プロフ) - コメント失礼します。実在する人物、サイト、小説、漫画、アニメなどのキャラクターを使用した作品なので、オリジナルフラグを外してください。違反とみなされ通報される可能性もありますよ。 (4月21日 18時) (レス) id: 70ed70658f (このIDを非表示/違反報告)
yu524yume120(プロフ) - オリフラ外してください。 (4月21日 17時) (レス) id: 71dc2019fb (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名: | 作成日時:2017年4月21日 6時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。