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人狼 ページ5

「ねぇこれころちゃん人狼でしょ」

「ちーがーう!!絶対莉犬くん」

「犬だからってそんなボケいらん」

「僕はなーくんだと思います」

「違う。ジェルくんだと思うよ」

「はぁ?俺はころんだと思うよ」

「え、俺もころちゃんだと思う…」

「多数決のころちゃんじゃない?」

今は、すとぷり+ややみで人狼ゲームをしている真っ最中。

現在怪しまれているのがころん。

「なんで俺なの!!」

実際、私が人狼なんだけど。

相方がジェルくん。

「投票で決まるよ」

「ころちゃん、今までありがとう…来世でまた会えたらいいですね…」

「なんで僕死ぬって確定してんの!?」

投票結果。

ころん 4票
るぅと 1票
ななもり。 1票
ジェル 1票

という結果になった。

ころんの処刑が決定した。

「僕は人狼じゃないい…」

と、遺言を吐きながら処刑されて行った。

夜の時間。

「ねぇ、誰襲う?」

「るぅとくん」

「え、ジェルくんほんとに言ってる?」

「え、だってやみの彼氏襲えばやみが人狼じゃないってことになるじゃん」

「あー…じゃあるぅとくんでいっか」

「うん、それでいい」

そう言うと、るぅとに指を指した。

−−−

朝の会議の時間。

「…るぅとくんかあ…」

「……これ、やみちゃん人狼じゃないと思うよ」

「なんで?」

「やみちゃんが自分からるぅとくん殺しに行くわけないでしょ」

「あーそっか……」

計画通り。

ジェルくんが思った通りになった。

「……占い師はいないの」

「…多分るぅとくんだと思う…その代わり、霊能者だそう」

「いいね、それ。霊能者出てきて」

「はい、俺です!!!」

「は?俺もなんだけど」

莉犬くん、さとみが霊能者として出た。

狂人が対抗としてでたかと思われる。

「えー、2人?」

「狂人じゃない?ころちゃん人狼なの?」

「同時で言おう。せーの」

「人狼だった。」
「人狼じゃなかった」

……これで真偽がついた。

さとみが本当の霊能者、莉犬くんが偽物の霊能者。

ころんは人狼ではない。

「…なんで、色が一致しないんだ」

「…狂人は、人狼がわからないからじゃないの?」

「………」

すごいよ、上手く行き過ぎてる。

ナイスだ、莉犬くん。

「でも、ころちゃんは人狼だと思う」

そうなーくんが言うと、沈黙が流れた。

数秒後、ジェルくんがこう言い放つ。

「俺もなーくんと同意見。抵抗し過ぎだった」

そう言うと、納得したかのようにややみはなるほどと相槌を打った。

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作品ジャンル:恋愛
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作者名:りーな | 作成日時:2019年5月23日 21時

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