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「あ、あれ?」









そよ風という自然の冷房が、
【強】つまり、効きすぎてしまった、
寒くなってきた時、ふと窓の外の色に気づいた。








…寝ちゃってた。









確か14時くらいだったはずの記憶の空は、
気づけば夕刻の薄ピンクに染まってて
今は夏、この色になる時間には見当がついた。









「やっちゃった…」









空の色、
きっと夕方をとっくに過ぎた空に
居眠りバイトの私は身体を起こそうとした。









その時、だった。









「え?あ…れ?」

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作者名:るん | 作者ホームページ:http://uranai.nosv.org/u.php/isut/ano/  
作成日時:2017年6月10日 17時

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