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潜入捜査 訓練1 ページ39

朝からAと双子以外は
皆んな揃っていた

フィル「おはよう、A達は?」

ナタ「トレーニングルームにいるわ」

キャプ「なんだか3人で競うとか言ってたな」

スタ「僕達は外に出されたよ」

クリ「任務なんだろ?」

バナ「今回はなんだい?」

フィル「仕方ないA達には後で話そう。」


任務の内容は
ある男がある場合の倉庫の鍵を持っている
それを回収する事だった。


ナタ「鍵?それだけ?」

クリ「簡単だな。」

フィル「それがそうでもないんだ。」

スタ「どうゆう事だ?」

キャプ「何か問題でも?」

フィル「3日後、その男の屋敷でパーティーが行われるんだが、多くの著名人が招待されてる。招待状は2人分、穏便に済ませたい。」

ナタ「って事は女じゃなきゃダメって事ね。」

フィル「その通り。彼は重要な物を手にしている。それをシールドで回収し保管したいんだ。」

キャプ「潜入するのは?」

フィル「ナターシャとAだ。彼のタイプは色白で華奢、スタイルがよく青い瞳」

スタ「まさに………」

キャプ「Aその物か。」

バナ「ピッタリだね」

クリ「賛成できない。」

クリントの顔がムッとなる

フィル「これは仕事だバートン、わかってるだろ。Aが戻りしだい例の訓練をしてくれ、ナターシャ、キャプテン頼んだぞ。」

ナタ「クリント残念ね。」

クリ「………」

キャプ「バートン気持ちはわかる。」

そこへ戻ってきたA達

(フィル!おはよう!)

腕にからみつくA
ニコニコするコールソン


フィル「バートン、私も辛いんだよ。」

クリ「………ハァ」

ワン「何かあったの?」

ピエ「俺にも抱きついてよA」

キャプ「ピエトロは黙ってろ、Aは経験がないナターシャだけじゃ駄目なのか?」

ピエ「そりゃないよー」

フィル「キャプテンもか、君が女装して行くか?」

スタ「たしかに青い瞳で色白だな、堅いはいいが」

笑うスターク
それを聞いて真っ青になったのは言うまでもない


ナタ 「オェ………」
A「キャプテンが女に………」
ワン 「想像したくないわ」

スタ「それもいいな!」

キャプ「やめてくれ、僕は女装なんてしない。」

潜入捜査 訓練2→←本部と任務完了



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ナナミ(プロフ) - 岡Pさん» コメントありがとうございます!次をどうするか執筆中です。しばしお待ち下さいませ。 (7月26日 14時) (レス) id: 162c0f6f4e (このIDを非表示/違反報告)
岡P(プロフ) - とても面白く、次の展開がどうなるのが楽しみで読ませて頂いています。更新楽しみしています。 (7月26日 1時) (携帯から) (レス) id: 8256504f4a (このIDを非表示/違反報告)
ナナミ(プロフ) - ななさん» 書き込みありがとうございます!とても励みになります。 (7月23日 15時) (レス) id: 162c0f6f4e (このIDを非表示/違反報告)
なな - いつも楽しく読ませていただいています!本当に好きすぎて毎日読んじゃってます笑 更新頑張ってください! 楽しみにしてます! (7月23日 13時) (レス) id: f72bdd49ee (このIDを非表示/違反報告)
ナナミ(プロフ) - 戦国娘さん» お気になさらないでください!読んでいただき嬉しいです! (7月17日 19時) (レス) id: 162c0f6f4e (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ナナミ | 作成日時:2019年7月11日 13時

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