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18*とりあえず終息しましたが 10/6修正 ページ19

真昼side……


リ「……わかりました。」

クロ「おい真昼……。このままAを死なすのと、死なせないかわりに吸血鬼にするの……どっちだ。…まぁ、どっちを選んだって俺がやるこたぁ一緒だがな。」

そっぽを向いて話すクロだったが、その目は確かに決意の色をあらわしていた。
……クロってこんな性格だったか…?

真「俺は……このままAを死なせたくない!」


クロ「……。」

クロは、こくんと頷きAのか細い喉に自身の牙をたてた。


……死にかけの人間に真相の血を飲ませることでサブクラスは生まれる……。
なぁ…桜哉もそうだったのか……?
桜哉も………死にかけたことがあったっていうのか…?


真「……」




クロside……


俺が今してること、自分でもよくわかんねぇ…。
他の奴らと同じただの人間だっていうのに、なぜかコイツだけは無性に気を向けてしまう。

リ「…よかった……。まだ生きてたみたいですね。」

うっすら血色が戻ってきたAの肌をリリイが撫でる。
……なんとか助かったみたいだ。…よかった……。

真「はぁ……。」

バタッ。

クロ「……おい?真昼?!」

すると真昼がまるで緊張感が一気に体から抜け落ちたかのように倒れ込んだ。
そういえば真昼は真昼で、お前なりの戦いがあったんだな…。
あの外ハネ……何考えてんだ。

リ「……真昼君は意識を失っただけのようですね…。」

…。何もしてやれなくてすまねぇな…真昼。


?「っ……アホ毛…死んだんすか?!」

二人「…?!」

カン高い車のタイヤが擦れる音と共に、聞き覚えのある声がした。
たしかあれは…

リ「死んだならこんな悠長に話してられませんよ…。急所は外れていて致命傷には至らないです。…でも御園は元々体が弱いですので…。」

クロ「Aと真昼のことは大丈夫だ。早く行けよ。リリイ」

リ「はい…。」

そして御園達は車に乗り去って行った。

クロ「そういえばさっきまでダウトダウトが居たが…アイツら帰ったのか…?」

クロは一言呟き、Aと真昼を担いで夜の闇に消えた。




♪*♪*♪***♪*♪*♪♪

とりあえずやっと第1戦闘シーン終わり…。はてしなく疲れた。
そして内容が重い(((爆

19*最低なお目覚めですが→←17*嫉妬の到着ですが


  • 金 運: ★☆☆☆☆
  • 恋愛運: ★★★☆☆
  • 健康運: ★★★★★
  • 全体運: ★★★☆☆

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儚風 - 新たなファンが沢山増えたことによって現在この占いツクールでの夢小説が潤っていることがとても感慨深いです。新規ファンの皆様でSERVAMPを盛り上げてくださることを願っております。 本当にご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。 (1月11日 16時) (レス) id: 9d234aabf7 (このIDを非表示/違反報告)
儚風 - 付け加えるようではありますが、この小説を書き始めた頃はまだSERVAMPという漫画が出て間もなく、当時はファンアート、ましてや夢小説もかなり少なく所謂マイナージャンルでした。そんなSERVAMPがドラマCD化やアニメ化により一気に人気を集め、 (1月11日 16時) (レス) id: 9d234aabf7 (このIDを非表示/違反報告)
儚風 - 今自分がSERVAMPの原作を5巻前後までしか追えておらず今後の二次創作が出来ないというのが大きな理由です。一つの話に書ける文字数が少ないという理由もあり、アカウントを作り直して書き直す気もございません。 (1月11日 16時) (レス) id: 9d234aabf7 (このIDを非表示/違反報告)
儚風 - このような形ではありますが、この夢小説は完全に連載停止致します。ここから先一切更新するつもりはありません。長期に渡る放置により更新する資格がないというのと、稚拙すぎる文を読み返して話を進める気力がないというのと、 (1月11日 16時) (レス) id: 9d234aabf7 (このIDを非表示/違反報告)
儚風 - 特に誤字の訂正コメントは少し投稿に勇気を出してくださったかもしれません。私も誤字の訂正コメントは、作者様が気軽にどうぞと一言添えていらっしゃったとしても毎度緊張しますしコメントせずに終わることが多々あります。コメント本当にありがとうございました。 (1月11日 16時) (レス) id: 9d234aabf7 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:儚風雷夢 | 作成日時:2012年9月30日 21時

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