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☆65☆ ページ27

Aside




 ミズケン
  『 まぁまぁ!遠慮すんな!
  入れ入れ!!』







 そう言ってミズケンは僕とクラピカの背中を
 グイグイ押す。





 ミズケン
  『 戻ったぞー!』





 そう言ったミズケンに対して
 僕は誰にいったんだ?と思っていると
 廊下だろうか?どこからかトタトタとこちらに向かって
 走ってくる音が聞こえる。






 ?
  『 師匠!おかえりなさい!
  ・・・あれ・・・そちらの方々は・・・?』






 玄関に現れたのはそこそこ可愛い女のこ。





 ミズケン
  『 おぉ!ミズキ!ただいま!
  こいつらは新しい門下生だ!(ドヤ!』




 そう言ってミズケンは僕とクラピカの頭を
 ぐしゃぐしゃと撫でる。






 ミズケン
  『 まぁ。こんなとこで立ち話はなんだから
  居間に行こう。ミズキ茶を入れてこい。』







 ミズキ
  『 はーい♪』




 

































 ミズケン
  『 適当に座って構わないぞー』









 そう言われたので僕とクラピカは腰を下ろした。






 ミズキ
  『 お茶いれてきましたー♪』






 ミズキと言う女のこはちゃぶ台に3つお茶を置いた。
 彼女はミズケンの隣に腰を下ろした。





 ミズケン
  『 こいつはミズキ。
  お前ら同様、念を習得するために俺のところに
  来たんだ。』







 ミズキ
  『 ミズキです♪
  よろしくお願いします!(チラッ』






  ・・・・・今・・・
  ミズキさん・・・クラピカの方をチラッっと・・・。







 クラピカ
  『 私はクラピカだ。
  こちらはA。』





 僕はペコっと頭を軽く下げる。







 ミズキ
  『 へぇ〜♪
  クラピカさんですかぁ〜!
  よろしくお願いしますね♪』






 クラピカ
  『 あ・・・あぁ。』








 ・・・・・・・。
 僕のことは無視か。









 別に構わないけど。

☆66☆→←☆64☆



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マリー - 1 (2016年9月28日 15時) (レス) id: 2763152332 (このIDを非表示/違反報告)
ホワイト - キルアの話も良いですね!!読んでみたいです。 (2013年10月16日 15時) (レス) id: 3f5c749f6a (このIDを非表示/違反報告)
爛華 - クラピカあああああああ!!!! (2013年6月27日 20時) (レス) id: 08dee519b0 (このIDを非表示/違反報告)
因幡☆白陽 - さて問題。これらの人物は何のアニメと、人物名を答えよ!『やぁお嬢さん今日はいい天気だね』『愚か者ぉ!』『勝利の女神は諦めない奴が好きなんだ!(ニカッ』『私だって________の一員なんだからっ!』っすね!全問デッキるかな? (2013年6月26日 1時) (レス) id: efc82718bb (このIDを非表示/違反報告)
因幡☆白陽 - ちぃーす☆ポックル良いよね!//アニメみて一目惚れだった!あれは、、、、残酷だった……ポックルの最後はね、、、、クラピカ・キルア・ゴンの三人好きですよ!もちポックルもあとカイトだね首あれだったけどねポックルとカイトは酷すぎる(;ω;) (2013年6月26日 0時) (レス) id: efc82718bb (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:かなみ | 作者ホームページ:http://minnnanoohimesama  
作成日時:2013年5月5日 20時

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