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くじらが79匹 ページ33

「海軍だー!!!」

見張りからの大声に、皆が一斉に得物を手にして外に向かう
やはり傘下のみんなと行動してると、なにかやるのでは?と警戒されるらしい

『囲まれてる!』

そう報告すると、マルコがてきぱきとどの隊はここだ、だの指示を出す
スクアードとエースは船待機ではなくおれと同じくサッチに着いていくことになった

『エース、船燃やさないでねっ』
「おう!」

フードを深くかぶり、ハコを抱き上げる
ハコの中から刀を取り出して、俺は走り出した


「火拳と…!!4番隊です!!!」
『俺もいるっつーの!』

海兵を蹴散らす
ひたすらに、蹴散らして
最後はエースの火拳が炸裂した
船に戻るとき、エースはスクアードに肩を貸していた

『スクアード!大丈夫?』
「ああ…軽症だ」
「スクアード!うちの隊員庇ったんだってな…ありがとな」
「いや、いいんだ。軽いもんさ

お前も、ありがとな、エース」

スクアードはエースにそうお礼をいった

「ただ、それとこれとは別だ!!
実力は認めるが、親父さんを襲ったことは別だぞ!!」
「……おう。」

俺も、認められるように頑張るよ


エースはスクアードの目をみてそういった
なんだ、案外二人とも、すぐに仲良くなりそうだ

サッチもそう思ったのか、顔を会わせて笑った

.

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作者名:サンカヨー | 作成日時:2020年1月24日 22時

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