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くじらが73匹 ページ27

スクアードは翌日から何かとエースと対立するようになったが
それを父さんは兄弟喧嘩、と笑うしエースもそこまで気にしていないようだった

「ほんとうに全員仲いいんだな」
『昔から皆俺の世話とかしてくれたから
名前覚えられそ?』
「……ガンバル」
『あはは』

エースと俺で会話しているとサッチがエースの名前を呼びながら来た

「ちょっといいか?エースだけ」
『ええっ、俺ついてっちゃダメなの?』
「お?なんだ寂しいの」「A、暇ならこっちで訓練やろうよ!」
『やる!!!』
「ちょっ、ハルタ俺の言葉遮るなよ」

ハルタが俺をそう誘うので俺は即答した
エースとサッチにじゃあ後でね!と笑いハルタと甲板に走る


.

「ったく、うちの末っ子様は……」
「で?どうかしたのかよ。俺だけ呼んで」
「ああ、それがな少しお前に説明しとかなきゃならんことがあってだな」
「説明?」

この時エースはこの船に関してのルールを説明されると思っていた
だが、サッチが話した内容は全く違うもので

エースはそれに笑顔でわかった、と答えた

.

「A入りまーす!!!」

甲板の扉を開けると、ハルタはそう言う
俺も浮きだった足で甲板へと出る

「参加はおれの隊の隊員が多くて後は……」
「俺の隊の隊員もいいか?ルールはハルタに任せる」
『おっけ!』

その場にいたビスタがそう声をかけてきた
他にも自分から参加することに立候補した者も含めその数はすごい数になった
俺は意気揚々と、あるものをポケットから出した

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作者名:サンカヨー | 作成日時:2020年1月24日 22時

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