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スカートの中身【瀬戸内帝華/蓮@雫3318】 ページ37

政府に乗り込もうとして走ってると、天秋に出会った。倒れてるけど。そして、其処に居る鬱々しい男性。
「…貴方は、確か…儚羽さん」
その人は私の存在に気付かなかったようで、目を見開く。
(私、影薄い…?)
まあ、気配消してるだけなのよね…
と、いのりさん風に考える。彼は顔をしかめて
「また物騒な事しようとしてるのか?ウイルスつか…」
彼ははた、と気付いたように目を見開く。そして、恐る恐る聞く。
「お前…死 んだんじゃ」
「…うん。私は、其処に居る天秋に食べられた。」
「…すまん」
「いいよ。それにしても、お兄さん鬱々しいね。」
「…はっきり言うガキは嫌いじゃない。」
「ふふ、ありがと」
そして私はベンチの背もたれに立つ。
「其処は、立つところじゃない。」
「お兄さん生真面目だねぇ。」
呆れて苦笑いが漏れる。すると、強風が吹いた。
「うわっ…すっご…」
髪の毛で前が見えなかった。
強風が吹き終わった後儚羽さんは真っ赤な顔で目を剃らしていた。
私は最初何だと思ったが、段々察する。
スカート、強風、目線が自分より下。
その三拍子が揃えば何を見たかはお察し頂けるだろう。
「み、見た…?」
「…ごめん。」
真っ赤な顔で答える。私も伝染したかの様に更に顔に血が昇る。
その後、二人で無言だったが私は儚羽さんにホテルを教えて、向かわせた。
あ、天秋ほっといちゃった。
巨大化させた蝶に乗せてホテルに向かわせる。
私はまた政府へと歩いていった。
…その頃のいのり&怜加
「…帝華さんが危ない気がする。」
「奇遇だね。僕も」
その後説明したら、儚羽はしばらく二人に警戒させられてた。
ーーーー
ゴメンナサイ

負けられない。【叶胡天秋/天秋】→←生存本能【倖月儚羽/アカツキ@VII】



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ミコトまんじゅう.(プロフ) - (やべえ政府の所にはキャラの性格上行くのはあれだしな………大樹でのんびりします(((() (2月15日 15時) (レス) id: 910d2712c0 (このIDを非表示/違反報告)
天秋(プロフ) - いっぱいになりましたね〜!もう四章かぁ…早いなぁ…。 (2月15日 9時) (レス) id: f69f9f0f1e (このIDを非表示/違反報告)
蓮@雫3318(プロフ) - 更新しました!上限です。 (2月15日 9時) (レス) id: 57a1a02777 (このIDを非表示/違反報告)
蓮@雫3318(プロフ) - 更新します (2月15日 8時) (レス) id: 57a1a02777 (このIDを非表示/違反報告)
紫龍@トニック割り - ミコトまんじゅう.さん» コハルちゃんも政府の所に来たら?((((( (2月15日 7時) (レス) id: d104d608cb (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:omizu x他2人 | 作者ホームページ:無い。  
作成日時:2020年2月11日 23時

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