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11曲目 ページ12

Aside

その場にいた全員に驚愕の目で見られる


…1匹を除いて


こ「まさか審神者様…自分はもうこの本丸には関係ないと思っていますね…?それで審神者という単語を自分の辞書から消滅しましたよね…?」


図星だった


『私は自分に関係あることでも忘れるようになってしまいました。もう末期の状態です。しかし私はここを追い出されたので私にはもう関係のないことです。だから私の脳は要らないものだと削除したのでしょうね。』


こんのすけさんの顔がみるみる強ばっていく


こ「1回!!!私と刀剣男士の話を聞いてください。」


話すことなどもう無いように思えるが

まぁ聞いても損はしないだろう


?「…ぁ…、〜!!審神者!特別にこの本丸の敷地内には入れてやるから離れで暮らして!」


まぁ、良かったとでも言うべきか

…こんのすけさんから殺気と呆れを感じるが話を進めても良いだろう


『ありがとうございます。見栄は張ったものの、私はこの本丸がある空間から現世へ戻れないように政府に閉じ込められたらしいので野宿しようと思っていたところなのです。不必要な干渉はしませんので刀剣男士様方は刀剣男士様方でごゆっくりお過ごしください。では失礼します。』


こんのすけさんを連れ、刀剣男士様の横を通って本丸の中へ…


ギュッ


裾を掴まれた


『何でしょう。』


?「あ、あの、え、っと、いや、あの…。」


小さい方は私の裾を掴んだものの何を迷うのか中々言い出せないようだ


『どうされましたか。言いにくいのであれば明日にでもお伺いしますが。』


?「く…、」


く?


?「国俊を!!!た、助…けて…!く…ださい…。」


くにとし…?


取りあえず周りの方の視線が集まるので移動したい

『お話は離れで聞かせていただきます。他にもそういう方がいらっしゃったらお連れしてきてください。』


?「こ、来なかったら2人きりってこと…?」


その一言で殺気が私に向いてくる


『心配であればそれなりの対応はさせていただきます。貴方は信頼のできる方を連れてきてください。私は貴方がたに結界を張ります。貴方が私に触られるのが嫌だと思えば、私は結界に触ると弾かれます。私は自分に結界を張りません。変な行動をしたら首を落として構いません。では、用意が出来たら離れへお越しください。こんのすけさん、離れへ案内よろしくお願いします。』


こ「承知しました!早速向かいましょう!」


名前も知らぬ小さい方を助けることになった

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設定キーワード:刀剣乱舞 , ブラック本丸 , 創作審神者
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凛々 - いつ傷のこと言うんだろう?( -_・)? (10月11日 20時) (レス) id: 9f94443348 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:悪魔のクリオネ | 作成日時:2019年5月13日 19時

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